鮭おにぎり

ずっと共に、エンディングはないから!

ときめいて煌めいて 結ばれて溶けたい光の海へと(味スタ感想記とポエム)

お題「NEWS15周年コンサート "Strawberry" memories」

駆け込み参加です。

 

遅くなりましたが、NEWS 15th Anniversary Live Strawberryに参加しました。

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今回は下記の2つについてです。

  • Strawberryがハッピー空間だった話
  • ジャニヲタ3年目が思う「担当」


画像左の金髪は後半で触れます。

 

さて前半。コンサートの感想から。

EPCOTIAで発動しなかった自名義がここで力を発揮し、かつご縁もあり両日行ってきました。

1日目はバックスタンド、2日目は北スタンド。後者はバクステに4人が来たら肉眼でも問題ないくらいの近さ。

一回真正面に来た祐也くんが眩しかった。デンジャラス・サンシャイン祐也(シンフォギア)。

 

◯コンサート行く前について

NEWSではありませんが、野外のライブははじめてではありませんでした。
ただ当方、夏コミ始発をキメた翌日に熱出して倒れた前科ポルノグラフィティの豪雨ライブで野外現場は中々にしんどかった思い出がまあまああるので装備は適度にしました。一応メモ。なお結果的に備えすぎたような気も。

・3COINSの防滴ポーチ

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激推しポケモンモクローちゃん柄。かわいい

なお一番好きなポケモンザングースです。

・バッグを覆えるサイズくらいのジップロック

・レインコート

数千円を買うか悩んだが結果的にヨーカドーの900円くらいのにした。

・現地用に凍らせた500mlペットボトル×1

・現地に着くまでに飲む500mlペットボトル×1

・ペットボトルを入れる保冷バッグ

・双眼鏡とうちわ

・コンサート中振り回すタオル

・拭くと心なしかクール感あるウェットティッシュのようなもの(雑)

 

何よりも事前物販あったのはありがたかった。スタッフさんたちのご厚意と協力に感謝です。自分では行けてないんですけど。

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(撮影・物販協力:母)

 

そして初日(8/11)は折角なので、ビビットで紹介されていたお店で昼ご飯を食べました。

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築地場外丼。庶民なので3000円のランチは中々財布に痛いのですがお祝いの日だったのでねへへっ……。

そして飛田給からの地獄ロードを選択し後悔した。なんじゃあれ。

時間がありすぎたので、(隣でライブをやっていた)小野大輔さんをNEWSのヲタクに説明するなら何の役だろうグランプリを脳内で開催していた。

加藤さんのヲタク向けなら空条承太郎(ジョジョ3部主人公)とか水原(この世界の片隅に/すずの幼馴染のあやつ)なんだろうか……?ちなみに私はハデスおじさん(神々の悪戯)と夏彦さん(ノルン+ノネット)が好き。

 

◯コンサートについて

NEVERLAND、EPCOTIAと続いていた、ファンタジー路線な「ひとつのせかい」でないような作り方だったかなあと。シングル多めだったので、同行者(あまりNEWSくんに詳しくない)にも優しい仕様でよかった。

 

(最初の映像)

歴代シングルモチーフのケーキ映像。そしてMV。オルゴール音源売ってくれヒーリングBGMにさせてくれ

そして最後にBLUEケーキが置かれ、はじまるアイーダ……ッ!!!!

 

1.BLUE

えっアイーダ部分ってみんなで歌うんじゃないのォ!?タオル曲じゃないノォ!?!?

初日の加藤さんが転んだのは見逃さなかった。でも2日目の手越さん裏返しタオルは気づかなかった。

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↑「逆境の中で〜」だかどっかで加藤さんこんな感じだったところあった気がするんですけど気のせい?幻視??都合の良い妄想???

 

2.恋祭り

こっちはタオル回すのかい!?!?!? ※いつも

ここから灼熱のアッパーチューン*1が続く。夏だからね!

 

3.チュムチュム

小山さんの力強い「チュムッ!」すばら。

どうでもいいがこのあたりの手越さんに「可愛い〜〜♡♡」してたら同行者に驚かれた。尖りきった加藤さん崇拝型ヲタクと思われていたらしい。間違ってはいない

 

4.サマラバ

初日の「こっちおいで」で今すぐ駆け出してしまいたかったです。捕まるのでやりません。

 

5.BEACH ANGEL

憧れていた「濡れちゃえー!」が聞けて私満足。

2日目は近かったため水特効を少し浴びた。

 

6.恋のABO

7.weeeek

定番曲。ところでweeeekで飛ぶの難しくない?めちゃくちゃしんどいんっすけどみなさんどうしてるんです??

 

(ケーキ作り動画)

せ、世界平和百景〜〜!!!!

出来上がったものがこちらです芸、まさかもう一度再来するとは思わなかった。

デコリストがムラリストのフラグでもなんでもなかった。

 

8.Happy Birthday

9.愛言葉

お誕生日おめでとう/曲→10th曲と順当な流れ。トロッコのマーブル苺が可愛かったんじゃ〜!!

 

10.チャンカパーナ

11.SUMMER TIME

バッキュンされて〜聴けて満足しました。

 

12.フルスイング

13.U R not Alone

絶唱曲に絶唱曲コンボ。

現場でUR聴くと泣く芸人はまたも記録を伸ばしてしまった。

 

(MC)

初日分は2万人問題のため割愛。コヤシゲはけたときの味スタざわめきがとんでもなかった。

2日目はね……カズヤの女たち生きてなかったね……(???)

 

14.青いベンチ(テゴマス)

やりそうな気はしたけどぉ!ありがとぉ!!歌が上手い!!!(知ってた)

コヤシゲもいつか待ってるょ……☆

 

(映像)

〜職人:増田貴久とは〜

 

15.Share

れ、歴代衣装だー!!!!

Whiteの頃はまだファンでなかったので、ピンクファーベスト(?)見れてめちゃくちゃ嬉しかった。

照明のカラーリング(赤青含め)とか、「色」の演出が良かったです。

 

16.Touch

17.エンドレスサマー

今日もキューティ、キューティクル!(語彙力/Zero)

 

18.ヒカリノシズク

はじめて買ったシングル、はじめてジャニショで買った写真、はじめて行ったライブの本編トリ曲……私のはじめてがたくさんある曲。

最初はここまでハマると思ってなかったなあ、と感慨深くなってた。

そしてこの後強襲を食らうことになる。

 

(Closed部分)

「お、中西さんが作りそうなインストだ売ってくれ!このテイストなら次はBYAKUYAかな!!やったね!!!」からの夜 よ 踊 れ会場中を狂わせてるんだからNEWSさんたち罪深い。

 

 

19.夜よ踊れ

初日の歓声やばかった。私の声もやばかった。黄色くなさすぎて切なくなった。

2日目は増田さんのサングラス姿で「キャァァァァ(TAKAー!!!!)」……だけで済まずShigeaki is wearing sunglasses too.で「ギャァァァァ(ちょm加藤さんもサングラスつまり外すタイミングはもしかしなくても約束されたアレじゃないですかここまで早口)」って感じでした。

当方加藤さん担なのでまあ該当箇所はもちろん狂ったんですけど、初日と2日目で加藤さんのパフォーマンスについて「完全に合致しない感」が恐ろしかったんですよ。日本語おかしいね知ってる。音読してみたけどしっくりこないね。


2日目のサングラス芸は察しの通りなんですけど、個人的に初日のサビでの表情が忘れられない。加藤さんが美しさで狂わせてるのはまあご存知の通りなんですけど、そこについては息を飲むというか、この人何億の人間手玉に取るんだろかというか、ある種の恐怖というか、こういう魅せ方もあるんだなあというか。適切な表現が見つかりません。

青木アナに最高画質で取れる脳内HDD借りておけばよかった。というわけで初日も円盤出して。

 

20.JUMP AROUND

TAKA「Let's get it started」

私「待って」

ラスサビ前の加藤さん?ええ狂いました。

 

21.紅く燃ゆる太陽

22.BLACK FIRE

少プレで見てバンド引っさげて生演奏アレンジでものすごく聴きたかったのでテンション跳ね上がりすぎた。この辺りの曲、ドリフェスワンチャンありますか?

 

(15年前と今の映像)

増田さんの「幸せだよ」に対して、恐らくいろんなひとがいろんなことを思っているんだろうな、と。正解を量ることはできないだろうけど、私の感情は「ありがとう」です。

 

23.NEWSニッポン

24.渚のお姉サマー

25.NYARO

26.星をめざして

27.チェリッシュ

(四銃士)

初日はあったのにどこいった?ってなってた。

28.4+FAN

29.Stand Up!

生涯でこんなにヴァンガード始めたことがないよ!ってくらいめちゃくちゃスタンドアップした。

ここまでの記録に内容がなくなってきてるのは、記憶が薄れてきているのと感想メモが夜よ踊れ以降、ほぼ書いてないという事態だからです。嘘じゃろ。

 

30.希望〜Yell〜

相変わらず曲間を繋げてくるのが上手い!スタンダップフレーフレー。

31.SHOCK ME

2013→2018ときて次は2023なんだろうかと思ってしまった。Representマッテルヨ……。

え?コヤシゲの「今SHOCK ME」について?狂ったにきまってるじゃないか。

32.KAGUYA

映像はQUARTETTOのと同じ?だったようにも思えたが目が足りません。

33.サヤエンドウ

おっしゃシゲ/コール任せとk……アレッサビ!?!?!?

34.裸足のシンデレラボーイ

35.BYAKUYA

意地でもねじこんでやろうという気概を感じた。ところでハロウィン音楽祭今年もやりますかね?6月に投書済なんですけども

36.さくらガール

37.Fighting Man

38.LPS

39.「生きろ」

納得のトリ曲。絶唱曲がまた増えてしまった。

こやまさんパートの「終わりなき青春」で空を仰いだ加藤さんのヲタクは私です。CD音源手に入れても同じ症状です。

2日目はこの曲始まったときに「ああ、この空間が終わってしまうんだな」ってなってしまったんだけど、その感傷を裂くようなラスサビ手越さんの「生きろ!」が本当に印象的でした。

 

味スタ感想記はここまでです。

拙い文で恐れ入りますが、ここで前半は〆になります。

 

 

 

以下後半戦、「私にとっての『担当』」についての話です。つまりポエムです。

 

アイドルに対し「担当」と表現するのはジャニヲタになる前にもありました。

中居くんでおなじみ、「アイドルマスター」シリーズです。そこでの担当の用いられ方は少し変容しますが、あえて同一視します*2

 

私に加藤さんの存在を教えてくれたのは母ですが、加藤さんへ導いてくれたのはもうひとりの「担当」である伊集院北斗の存在でした。冒頭写真左の金髪モヒカンです。

 

彼らの共通項をたまに考えます。

加藤さんをSideMにおける属性分け・ステータス化するなら北斗と同じ「インテリ属性でビジュアル値が高い」だと勝手に思ってます*3

ついでに北斗は設定上20歳ですが、加藤さんも20歳前後の頃ソフトモヒカンだったり、私のiphoneくんも北斗の声優さんの画像を加藤さんのピープル認証フォルダに混ぜてきたり*4。よくわからないけど共通点が全くなくはないのかなあ、とは思っています。

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(友人曰く、目力あるのが似てるらしい)

 

といっても、私の人生の教典・ポルノグラフィティの曲でイメージソングを挙げるなら北斗は「LiAR」で加藤さんは「真っ白な灰になるまで、燃やし尽くせ」だし、パブリックイメージに基づく性格だと北斗はNEWSさんたちの誰かというと手越さんに近い部分も否めない*5

 

北斗は、「わたし自身」の否定しかできなかった「わたし」を肯定してくれたひとでした。

引っかかるきっかけになったのは歌。(「Alice or Guilty」ソロ)ユニットでなくソロverを聴いて*6、(褒めてる意味での)綺麗すぎない・「生きている」歌声だと思いました。課題が終わらなくて徹夜でリピートしてた。

その数ヶ月後、課金して上位入賞で手に入れたカード*7の台詞を見てボロ泣きしました。コンプレックスだらけ、特長も自信もない私にはそんなこと言ってもらえる資格なんかないのに。なんでそんなこというの、とかそんな感情だった。

そして2015年12月6日。1stライブ。

「ステージに立つことはもうないかと思った」と、北斗の声優さんが舞台上で仰って。

公演を見ることができ「良かった」という満足と、相反するかのように押し寄せてきた感情は「無力さ」。コンテンツの消費者側が、演者の舞台を奪ったやもしれないこと*8

彼がはじめて登場した頃ーーつまり、劣等感に苛まれていなかった当時の私であれば、彼を好きにはならなかった自信があるとはいえ、メディアの受け手側として苦しくなりました。

 

アイドルってなんなのだろう。

私は偶像に何を求めるのだろう。

 

その1ヶ月後に、私は「加藤シゲアキ」を知りました。「二度とステージに立てないと思った」ーーキラキラの世界に生きていると思っていたジャニーズのアイドルがそう言ったことが最初は解せなかった。しかしその興味が好意に変わるのは即堕ち2コマ級に早かった。

 

私が生で見た加藤さんの姿は、東京ドームの中で遠くから見たものでした。けれども、その小さく見えた(実際はめちゃくちゃひとりの男の人なんだけども)体ひとつで何万人もの人を魅了していくのをごくごくシンプルに、「すごい」と思いました。「星の王子さま」で一斉に創り出された光の世界の中心に立つ姿。喉の調子が悪い中歌う「あやめ」で高い場所に歩いていく姿。

歌や小説、演技などといろんな形で表現できる加藤さんは本当に同じ人間なのか?と思う一方、「人間くささ」は人一倍眩しく魅力的に思えました。

 

誰よりも天上人、あるいは至高に映るけども、だれよりも人間らしく生きるひと。

たぶん、今の私が思う、「担当に値するアイドルのかたち」を言葉にするならこうなのかなと思います。

 

 

 


拝啓、2018年6月7日の私へ。
上司から打診された出世(?)について何も考えず、即日で返答するくらいには頭が働いていないでしょう。その後の未来は残業続きです
「明日が来るのが怖い」とその晩は寝つけませんでしたね。
時を同じくして、ふと「私は彼の担当から降りる、という選択をするのだろうか」と自問します。「担当」を自分の中で結論づけられないまま。
確かに、翌朝の通勤電車の中で息をするのもつらかったしストレスなのか体調が悪化します。咳が止まらなくなります。咳喘息らしいです。

ただ結果的に、ひとり問答したその時間は無駄でした。


あなたが好きになったアイドルは誰でしたか。


彼は2ヶ月後の未来、待ち望んでいた舞台で、最高のパフォーマンスを魅せてくれます。それを見て、なんならより拗らせて帰ってきます。何万回でもかっこいい姿を届けてくれる、ファンを愛してると言ってくれた彼をもっと好きになります。とどのつまり永愛プロミスです(シンフォギア)(2度目)。

 

なので、2ヶ月先に用意されているとっておきの、イチゴの乗ったショートケーキを楽しみにしていてください。

その味を、未来の私が保証します。

*1:チュムチュムこんな紹介文だったよね?

*2:そうじゃないとこの支離滅裂な文が書き終わらない

*3:略称、インテリVi型

*4:最近は認識できるようになったようす

*5:ファンの呼称→エンジェルちゃん/エンジェルくん

*6:ゆーち……ぶとかで探せなくもない

*7:【チョコレート王子】

*8:9.18事件とかでggって

次の物語に 紡ぐ糸を

私が加藤さんに転がって3回目の、

加藤シゲアキさん

お誕生日おめでとうございます!!!!
去年何書いたんだろな〜って見直して内容のなさに頭を抱えたよね。
今年も中身ない文章だろうけど、更にスカスカの当方Twitterを参考にしながら、2017年8月-2018年6月を振り返ることにします。前日に書きはじめたから今年も駄文です許してください。

 

【2017年】
◯8月
・いのちのうた

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日帰りで観覧行ったのもよき思い出。もっと広島巡りたかったなあ。
あやめがTVで披露されると聞いて、本当に楽しみで。いざ視聴したときも、NEVERLANDでの披露とここでの意味合いは完全にイコールではなくて。けども「演出」というキャンバスに色を塗っていくのは紛れもなく加藤さんで。私の好きなアイドルは、「謳う」のだなあと。


24時間テレビ ドラマ出演

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金色のコルダ土浦梁太郎派、そして現在の本業:伊集院北斗のプロデューサーの私*1はドドドドドクリティカルヒットだった都倉さん役。加藤さんにピアノを弾かせて頂きありがとうございます。

 

 

◯9月
・MステウルトラFES

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こっちの台詞じゃ2017受賞作


・NEWSな2人 桂由美さん回

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えっっっっっこれを見て生き残った人はサイボーグか何かですか!?!?!?

 

 

◯10月
グリーンマイル

自名義が幸運にも発動し、ありがたいことに観劇しました。

いのちのうたでも思っていたのだけれども「加藤さん『が』演じる」ということで波及する「何か」とは、と疑問を持っていて。

いつか、答えられるといいな。


・ハロウィン音楽祭2017

2016年の未だに引きずってるヲタク。
今年の要望も昨日投函してきた。

 

◯11月

あれ?????ない???
会社でやらかしまくりメンタルがすり減り、少しでも早くNEWSさんをーー。と渇望していた時期だったようす。まあ会社でやらかすのは今もなんですけど(遠い目)。

よくよく調べたら少プレがJUMP AROUNDだったりベスアがあった。なんで残ってないんだろ……。

 

◯12月
・NEWSICAL

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ま〜〜〜〜〜〜〜〜〜濃かった。

根っこが闇属性のヲタクなのでクリスマス→ハロウィンのところ最&高でしたね。コンサートではやらないのかな?


・「チュベローズで待ってる」発売

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延期については二次ヲタ時代に「2014年春発売!→結果、2015年5月に出ました(3回くらい延期)」を体験したのでまあまあ。

通勤に利用してる東京メトロにも広告あったりして、嬉しかったなあ。

 


【2018年】
◯1月
・リリースラッシュ

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円盤手に入れてから、狂ったようにメニュー画面とバンビーナ見てた。今もつけるたびにリピートしてしまう。画像はNEVERLANDだけど。

NEVERLAND、2回入ったのだが2回ともあやめで記憶が一旦途切れてたのでやっとBrightestを見た……のだがフード何あれ卑怯すぎない?????


・ツアー発表

やったツアーd………あっれ自担(二次元(脚注1参照))のイベントと被ってる!?!?!?!?の図。

どうでもいいがSSAって書いてる人あんまりいなかったのだがこれは二次ヲタ特有なのだろうか。
なお結果的に両方行くことになった。


ジャニーズ楽曲大賞を書いた

2016年は駆け込み投稿だったので余裕を持って書こうとしたもののやっぱりダメでした。次回はもっといい文章を書きたい。

 

 

2月
・アルバム「EPCOTIA」発売決定

すごい!予想の外れてるやつの外れっぷりが!!ひどい!!!


・アプリ「NEWSに恋して」配信決定

身も蓋もない第一声である。

リア友からは(財布の)心配をされた。

 

 

◯3月
・アルバム「EPCOTIA」発売

繁忙期で虚ろな目になってた時期です。予想してなかったUFOに被弾。


・「NEWSに恋して」配信開始

最初は「入須 具利子(にゅうす ぐりこ)」にしかけたがどうにか踏みとどまる。

 

 

◯4月
・NEWカップルS放映

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あれ(と押し倒しアキさん)見て生きてる人は宇宙人か何かですか!?!?!?!?

 


◯5月

・主演ドラマ発表

深刻な語彙力の消失。
蛇足だが初回放映、リアルタイムは不可な予定をうっかり入れてしまった。アホかね。

 

・EPCOTIAに行きました

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名古屋とさいたま公演に参加しました。

前者では私をNEWSに落とした元凶(母)をはじめて連れていき、後者は味スタ発表の瞬間に立ち会い、といった具合。

そして5/20、人生はじめてファンサを貰うことになりました。先述の同日イベントのほうで。

 

・「NEWSに恋して」加藤さん√解禁

お陰でスクショの枚数で友人にドン引きされてるんですがどういうことなのか。

「チケットビリビリ・ラブコインポイポイ」の精神で駆け抜けた。シゲくん……。

 

 

◯6月

・ファンレターを書いた

あれそれは別記事に書いたので割愛。
いつも自担(二次元)(の声優さん)には書いているのだが、今回は自分の気持ちに素直に書いたらまあ重いのが出来上がりました。

届いているかはわからないけれど、文面とかじゃなくても。何かが届いてたらいいな。


・婚活した

全然関係ないけど自担(二次元)と不倫してた。前記事参照。

 

・「BLUE」発売

クラウド読んで「こんな」っていうなよ………(言いたくないけど)ばかぁ…………ってなった少し後の出来事であった。全人類聴いてくれ。

 

 

ほかにも色々あった(※時間切れ)。

とどのつまり、今年1年も応援していきたいし来年もお祝いさせてください。

雑な締めだけど、今後とも貴方が大好きだと言い続けるのでよろしくお願いします!!!!

 

 

◯おまけ

過去の140文字でのお祝い文を見てみた。

◯2016年

◯2017年

◯2018年

ポエムの進行が著しい。

 

 

*1:毎度毎度出して申し訳ないがアイドルマスターSideMの話である

自担(二次元)と婚活した話 ※SideMウェディングイベ2018の巻

2018年、5月20日
宇宙旅行*1を終えた足で向かった港町*2で、待っていたあの人。
その日の夜、彼の口から出たのは「ずっと共に」という言葉。
それは私が心の何処かで期待していたもので、求めていたもので。
この世界に永遠はないのだけども、この人とこれからも、果てまで歩んでいきたい。そう、思ったのだ。

 

……ってポエム読んだ数週間後に自担(二次元のほう)と婚活しましたという備忘録である。

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どうも。自担(二次元)の上位報酬イベント時は自担(三次元)に何か起こっている兼任Pです。結論を先に書くと19位入賞。

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といっても走り方とかは何も書いていない、ただの小学生日記である。そのあたりを期待してる人には申し訳ないけども他の方のブログ等を参照頂いたほうが良いかと思います。

じゃあなぜ書いたって最新記事がアレのままなのが嫌だからです(でも自戒なのであれは残します)。

 

◯当方のスペック
・20代社会人
伊集院北斗、鷹城恭二、木村龍のP。蛇足だが彼らの年がみな同じなのは後で気づいた。
・日月が休み、火-土は8時間勤務
・事前登録勢だが担当が来ないと(最近は)走らないためまだ300レベ前半

・エムステは宗教上の理由でほぼやってない

・マラソン走るのは2回目。最恐怪奇譚ぶり。

 

【イベント開始前】

イベント予告を見た段階で走る気ではいたのだが、その前に*3いくつか行動をした。


◯目標を1日ずつ立てる
そのタイミングでの近い目標を目指してちまちまやる算段。
しかしこのPは夏休みの宿題をコツコツやらない学生であった。なので結果的に目標の意味があまりなかった。

 

◯BGMのセットリスト作成
社会人の性、通勤時間等も触れなければいけないだろうと予想されたのでテンションを保つようにと手持ちの音楽機器の中から選定。

気持ちが変わるかもなので3パターン分作った。恥を忍んで一部あげておく。
①婚活夢女仕様〜セリフはもう決まってたんだ 受け取ってくれるかな?〜

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②北斗に歌ってほしいorイメソンの山

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③メガホンを叩き割る戦闘用BGM

ひたすらBPMが早いやつ。ひたすらに割れるように作っておく。

 

◯現在手持ち資材で得る予想ptの試算
一応計算した。
過去の自分を……越えたい………っ!
と言いながら前回イベント*4結果のスクショ見たけどまあまあの順位だったしpt7ざっくり単純計算したが手持ちのアイテムとスタダラスパで前回ptは越えられ……うん?あれ??計算が合わないぞ????

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◯メンタルの確保

私はめんどくさいヲタクなのでこれ結構大切だった。婚活だし。
まあこれ直前までできてなかったんですけどね!!!!!!!!!エンディングないって言ったんだからこっちは着いていくんだからな!!!!!(私信)

 

【イベント開始から終了まで】
6/15(金)

ガシャはそこまでの深手を負わずにクリア。テンション100%の状態でイベントを始める。

目標:箱から1枚出す

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⇒見事にでした。

(伊集院との)未来はそこ(底)にあったよ。箱から出したところで就寝した。

 

6/16(土)
目標:なるべく1ページ目から落ちない
起きたら10位くらいに。
まずは手持ちのバーを消費する作戦。
メガホン×3でボナタイ→AP50でgood以上をちまちま。

塵も積もれば山とな……ってるのか??ホントォ??

この日は600万pt付近で就寝。

6/17(日)
目標:バーを使い切る
起きたら9位とか10位とか。この日、前上位イベの20位ボーダーに到達。
休日だったので録画してた番組をBGMにしてた。自担(三次元)のウェディング衣装も最高だぜ。
この日の夜はリア友との会合あり、夜方は走れず。711万ptくらいでこの日を終える。そしてこの翌日、現実を見る。

6/18(月)
目標:前イベの自分(総pt)を越える
朝起きたら1ページ目にいなかったので慌ててポチポチ。しかし問題発生。
そう、アイテムの底が見えはじめたのである。計画的に走らないからこうなる。
バーをムシャムシャした結果、本日の目標には到達したもののこのあと大丈夫か????
そして夕方頃ぼけーっとしてたらすごく順位落ちてた。アホかね。

794万ptでこの日は終わり。

6/19(火)
目標:15位以内に留まりたい(願望)
資材不足に伴い一度現実的目標に。
起きたときには20位寄りだったし体調が悪化。帰社するくらいにはボーダーから落ちてる事態。ラスパまでどう凌ごう……。
別ソシャゲ(恋するアレ)のフィーバータイムも発動してんやわんや。
リセット後の2枚目が来てテンション上がるも933万で力尽きる。

6/20(水)
目標:なるべく20位以内に留まる(願望)
釣り雑誌のライター*5に浮気してましたすみません。
昼休憩は会社に忙殺され、夜のみポチポチ。今更ボーダーがおかしいことを察する。1060万程でストップ。

6/21(木)
目標:20位以内に以下略
ここまでくるとそこまで順位自体は下がらない。が、落ちるのは早い。
どうでもいいが(薬の副作用なのか)手の震えが悪化していてタップしづらい。
そしてクレカ決済がストップされる。うそやん。

1169万地点でふて寝。

君と堕ちた(い) (純)白い夢……*6

6/22(金)
目標:20位とそこまで離れないように
私「課金できないんじゃあもう無理」
?「コンビニへ……現金を持っていくのです…………」
そうしてiTunesカードを手にした私はレジへ向かうーー。
メガホン芸でどうにか圏内復帰。1341ptで日付変更。戦いはこれから。

6/23(土)
目標:ラスパ購入分のメガホン使い切り
ラスパさんチーッス!!
というわけでひたすら折る。折る。
なお絶賛体調不良で体は死んでる。
1512万で薬の副作用発動し寝る。

あんまり順位変わらなかった。

6/24(日)
目標:爆死しないようにpt差を意識して
休日なのでゼリー走りをしようとしたがすぐしんどくなる。体がメガホンを求めている。禁断症状である。結果、メガホン芸(ヤッパリネッ!!)。

そしてボーダー芸人は1600万ptで最終日を迎える。

6/25(月)
目標:爆死しない
朝起きたらボーダー転落芸。

コンビニダッシュしメガホン乱舞。ついに何個買ったかメモも忘れる。それどころじゃあなかった。

この日が休みだったことに救われ、朝6時頃からメガホンを割ったことが功を奏しボーダーに返り咲き2140万ptでフィニッシュ。三次元の自担の誕生日(19877110pt)にしようと一瞬考えたが確実に爆死していた。


【終了後の感想】

反省点としてはとりあえず出費額*7。貯蓄は大切。すごく身に染みた。金を飛ばすのに抵抗あるなら貯めておけ、ってまあ簡単な話ですわな。

といっても、称号と虹トロが確実にほしい、とか担当としての維持、とかそんな理由で走ってるのが心のどこかである以上仕方のないこと。「譲れないなら戦うしかない」って私の中のエルエルフ*8がそう言ってた。

それと今回、個人的にはゼリー走りをほぼほぼしなかったという結果なのでそれがあったら何か変わったのかもしれない。推論。

 

【おわりに】

めちゃくちゃ好きな優艶バトラー+の称号が手元になくて今ものすごく悔やんでいる。

後悔するくらいなら走っとけ、というのが私の心情なので財布も緩いし多分次も走る。

でも次の上位は適度な期間を開けてかつライプロ以外でお願いしたい。

*1:EPCOTIA

*2:EPCOTIA昼行ってパシフィコ夜行った

*3:北斗イベはできるなら虹トロ狙い

*4:最終日、24時間テレビ前の某騒動で気がおかしくなっていた

*5:GREEの傀儡ですみません

*6:BYAKUYA

*7:多分ジャニヲタ的たとえするなら、初回Aが100枚分くらい

*8:革命機ヴァルヴレイヴ

どう思われようと関係ない キミ一人だけには背負わせたくない

 

この数日間はまあ此度のアレで情緒が不安定でした。

 

なんとなーく、そういった話題があることは少し前にサジェストで察していたけれども、ここまでになるとはあの頃思ってなかった。


出始めた当初は、帰社中の出来事で。

TLが不穏だなあ

→トレンドで該当の記事を見る

→は????(超速スワイプで自分のホーム画面に戻る)

の流れで、大々的になってしまったことを知った。
その日は友だちと会う予定で、その内の1人にとっては嬉しい日だったのにこちらの話を聞いてもらったり、逆に外側からの意見(でも優しい)も聞いたりして。別れた後はどうなるかわからないし。今後の「公式からの」発表を待とう。友だちには「もし最悪の事態になったら安易にTwitter開かないよう、不在着信入れておいて」と言ってその日は別れた。
その日はいつもより眠れなかった。

 

翌日。

帰社する位にはもう世間も動き出した。
メンタルはやっぱりガタガタになって、布団に入り明日が来なければいいのにとか世界壊れろとか、Twitterの下書き欄含めポエム(by友人)で埋まり、楽しみにしていた自担(※二次元)との婚活*1にも躊躇いが生まれるくらいには憔悴していた。

 

 

その翌日。

本当はリアルタイムでビビットを見たかったけども、シフトの都合で見れず。

その日の朝はもうだめだった。全然関係ないジャンルの1フレーズが刺さって電車内で鼻水すするし、仕事中は業務に集中しようとしたもののふとしたタイミングで涙が出て仕方なかった。
夜は友人に話を聞いてもらい、一緒にビビットを見てもらった。彼女はジャニーズには興味のないヲタクで、多分見てて気持ちの良いものでないのに付き合わせて申し訳なかった。


そうして心が落ち着いてきたのは土曜日くらいからになる。

 

 

 

……っていう日誌はさておき、今思うことを書くことにした。消すかもしれないけど。

 

今回の報道を受けて、私が自担に対して感情は、たぶん甘いほうなのでしょう。
貴方のパブリックイメージに基づく行動・人付き合いを考えてほしかった、とか周囲からの信頼があったでしょう、とか*2そんな感じのもの。甘いヲタクだからか、彼の非を私自身に落とし込み、言説化することができなかった*3

 

そもそも私には彼を糾弾するような資格がない出来事があった。


批判覚悟で書くが、本件の報道後のある場所で、同席していた未成年自身が飲酒をしようとしていた。

多分向こうからすれば好奇心の範疇でしょう。
よくも今の私の隣でそんなことできるな、と思いました。

しかし私はそのテーブルで一番年上だったとはいえ、管理職といったような権力も何もない。声を荒げるような空気でもなく、咎めるなら本当に場を壊す怒り方しかできない。どうすればいい。
結局は私の現在の心中を知る人にどうにか訴えかけ、止めてもらった。
自分の手を汚さない、最低なやつだと思った。こんなんじゃ、ダメなのに。

 

 

話が飛ぶが「革命機ヴァルヴレイヴ」という作品がある。雑な説明すると、ロボアニメ*4である。
作品内ではEPCOTIAの異星人との対話ではないけれど人外との交流だったり、人外ゆえに人間との隔たりや互いの蔑視、そんな描写がある。
この作品、世間的評価としては高くはない。突拍子のない描写(性的なものも含む)や、結末の不透明性等がよく挙げられる。

そんなアニメの最終回冒頭はこんなシーンで始まる。

①ある国の偉い人が人間ではない生命体で、それはその国が散々化け物扱いしていた人外であることがテレビに映る
②それがSNSで拡散される

③偉い人側の息のかかったテレビ側が放映を停止。先の映像は捏造として報じる

SNSではなんだ嘘か……といった掌返し


こう字面にするとアホらしいと思う人もいるだろう。放映当時も、その前後の流れ含めてめちゃくちゃ評判が悪かった。

しかし今回の件や昨年のアレソレも、少し通じるところはあるように思う。情報リテラシーの低下とか、流れてきたものを鵜呑みにして周囲と何かをバッシングする。そういう類の、共通点が。

 

 

自分が今回の問題に関連して吐き出したかった、そして疑問とし自分の中で選んだ結果がこの2点だった。もちろん、それ以外だってあるだろうけども人それぞれだから許してほしい。

 

これらの問題に対し、自分に出来ることって何だろうなと考えたとき。浮かんだのは下記だ。

なお先に念押しするが「私は今後こうする・こうしたい」なので同調を求めるものではない。

 

まずひとりの日本人の倫理観として。
これからそういったシーンを目にしようものなら、その場の空気とか外聞とかそんなものは捨てて、何がなんでも止めようとすること。でもこれって意外と難しい。けれど、やらなくちゃいけない。
それで害を被るのが誰か。子どもからみれば「罰せられたくないだけのお前自身のエゴだ」と言われたらその通りなのだろうけども、私的不条理には不条理でしか返せないのが今の社会だから。


それから情報の取捨選択。大学の頃、そういった学部にいたこともあり、少しは強いかなとも思うけれども、驕らないように書く。

飛び込んでくる全ての情報を受け入れる必要はないのだと私は思う。おそらくこの話題に関する現状は、ファンを差し引いた環境では悪意とか世間のバッシングとかが大半だろう*5。勿論、ふとしたことで救われることだってあるけども。

ただ物事を受け入れるキャパシティ、人間そんなに多くない。傷つくくらいなら極論情報源を断てばよい。依存から離れることで見えるものもあると思う。

 

そして感情を吐き出せるときは出すようにした。書くことや話すことで。

といっても、TwitterをはじめとするSNSや会話に自分の意志を開示することが全てではないし、内容によっては自分にしか見えないメモがてらに作ったりした。自分の文体や思考がそぐわなければ周囲との歪みになるやもしれないから、場所も選んだりもして。

付随してハガキを作成している。
自分の悪筆ぷりには目を瞑りたくなるものの、向こう側に感謝の意を伝えられるのはこういった形しか思いつかないからだ。書くことで脳内の整理になった。

ちなみに先述のポエムも時間を空けて読み返すとま〜〜〜酷い*6。ポエミーすぎて恥ずかしさも少し出てくるくらいには落ち着いてきている。

 

周囲には話をたくさん聞いてもらった。

各番組のお問い合わせフォームにメッセージを送ってくれた友だち、一緒にビビットを見てくれた上に「友人の推しだから」と私の自担を否定をしなかった友だち、こんな状況の中カラオケで私が選曲したNEWSの楽曲に興味を持ってくれた友だち。周囲の優しさが本当に身に沁みた。恵まれた環境なのだと思う。

 

 

最後になるが、精神がぐらついても担降りとかファンをやめるとかそういう思考には至らなかった。

新曲もドラマも雑誌も、今後の展開には変わらず声援を送るし課金や出費はするだろう。

勿論その予定が未定になったり、ないしはなくなる覚悟はしている。

 

二度とステージに立てないかと思った。

私と担当アイドル2人*7が共通した言葉だ。

けれどそう簡単に諦めさせない。下ろさせない、それが私の傲慢であり、わがままであり、覚悟だ。

 

*1:アイドルマスターSideMの話

*2:今思えば、前者はただのこちらの押し付けでもあるから消えつつあります

*3:多分今後もできないとは思う。別の感情に振り切ることはあっても

*4:蛇足だがグリーンマイルの直後にあった本アニメの上映会は、放映当時よりボロ泣きした

*5:そして私の担当はそれを背負っていくのだろう

*6:私が今後慢心しないように残す予定だ

*7:もう一人は前ブログに書いたので省略。加藤さんに巡り合うきっかけの男

誕生日に捧げる作文※提出期限は昨日)

本日は7月11日ということで。

加藤シゲアキさん、お誕生日おめでとうございます!

一年に一度の魔法特別な日!!

って書いてたのにこの文章を上げるのは翌日です……ええ……(寝落ちした)。

 

というわけで、ひたすら褒めることしかしないヲタクはとりあえずあいうえお作文を作ることにしました。

ついでに下書きで眠っていたNEVERLANDとQUARTETTOの話も今更ながらここで供養します。

 

 


かっこよく可愛く美しいアイドル
まあ全人類思ってるだろうけど(暴論)まずはこれ。
24時間テレビやらドラマやら、色々な媒体で加藤さんの活躍がありましたが個人的思い出に残ったBEST3各部門(2016.7-2017.6)は下記。

もちろんそれ以外のも全部すばらの一言なんですけどね!!!


【かっこよかった部門】
・観覧行った少プレ2017.1月分
生で見た補正はデカい(実身長は手越さん-20くらいなのであんまり見れてないけど……)。
私自身がdance in the dark大好きマンなので無事現地で強襲受けて、終わった後は雨の中だんしんざだー……(うつろな目)ってなりながら帰ってきた思い出。


・超絶男子図鑑とその撮影エピソード
これ見て撮影秘話読んでその話してたKラジ聴いて生き残った人はいるんですか!?!?!?!?ってくらいクリティカルヒット。何人の女を攻略したんだ……(低俗な例えなのは猛省している)。

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爆イケ路線だとこれも中々でしたね。というかもうBEST3じゃないじゃん……


・夢国魂でのNEVERLAND(歌)、および本楽曲
誰ですか加藤さんに旗を持たせたのは!!って思ってたら本人だった。
夢国魂リード曲だしもう披露することは滅多にないのかな……と思うと寂しい。
まず衣装。興味なかった頃なのに録画が残っていたMステスーパーライブ09の黒王子服みたいなのが好きなのでまあ察してほしい。一体誰が衣装を作っ…ま、増田御大ー!!!ありがとうございます!!!!(茶番)
次いで根が二次元ヲタクなので曲調がドストライクだった*1のは言うまでもない。インストを一刻も早く販売してほしい。
そして歌詞割。勿論ミステリアとかBLACK FIREとかも大好きなのだが「不可能なんて ないと示せ」を歌う加藤さんに心のUOを折った。

 

可愛かったBEST3
・ドラマ『嫌われる勇気』青山年男くん

いや〜〜〜〜もう毎週の生きがいだった。円盤早く。オフショ早く。


ビビット(お取り寄せハウス、今昔写真館)
毎週の生きがいですわ(2回目)。

お取り寄せ自体はあまり出来てないんだけども、現地で買えたら優先的に買ってる。そして食べてる。

TOKYO今昔写真館については、もともと聖地巡礼大好きなヲタクなので休日の楽しみにもなりつつある。これからも加藤さんを宜しくお願い致しますTBSさん。

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(右上は軽井沢だけどそれ以外はビビット飯な昨年〜今年分、来年までにどれだけ行けるかな?)

 

・メンバーといるとき

こんなん毎年入賞だよって感じだけども。だって可愛いんだもん…………。

ところで変ラボのコヤシゲあすなろ抱きはどこに行ったんですか??????

 

美しいBEST3
・夢国魂ドームオーラスのEMMAサビ
WSはどこもアップで映してなかったけどモニターは実際はどえらい事になってました。歓声だけ残ってるけど。円盤早く。
同行者(薮さん担)も画面が割れないか心配してくれました。


・2016.10月分少プレ(トレダカ)とNEWSな2人のナース服

予告からすごく楽しみにしてたけど期待をまあ軽々と飛び越えていきましたね。

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・リア恋三銃士2016

ここだけ美しい(恋にするよ)部門の略なので宜しく!(?????)

一つずつ見ていきましょう。

時をかける少女(矢野先生)

こんな先生に数学を教えてもらいたかった選手権第1位。

2話のおかげで恋を知らない君への「あなたの帰りを待っていた」の火力がとんでもに跳ね上がった。

②変ラボ合コン回(加山祐貴さん)

口説かれたい……。

③ニューニューニュー(石原健太さん)

結婚したい……。

 

 


遠くその先を目指し続けるアイドル

はじめて行った現場だった、四奏魂オーラスMCとかでも話してたのが印象的で(そのときは「高いところを目指す」といったニュアンスだったけども)。
個人的には夢国魂のあやめにもそのスタンスに通じるものがあったように思った。

虹を駆け上がり、旗を手にする箇所。

もちろん演出の意図には入っていないと思うけれども、(方向として)高く登っていく姿を見てまだまだ上を目指していくんだ、進む気なんだという姿にも見えた。おかげでBrightestの途中まで記憶が全くない。

 

 


歌うことが大好きなアイドル
はじめて顔と名前が一致したきっかけでもあったので「加藤さんが歌う」姿が何よりも好きなのだけれど、それを更に強く意識したのはベストアーティスト2016辺りからになる。


どうでもいい話なのだが、加藤さんに並んで、私の信奉するアイドルに伊集院北斗※二次元という男がいる。彼はインテリ属性のアイドルでステータス比はビジュアル値が高めという設定ではあるものの、私が彼に惹かれたのきっかけは歌だった。その瞬間、歌っている。歌を、生かしているのだ。そう思えるような歌い方、歌声に衝撃を受けたのを今でも覚えている*2
だからこそ、あのときのANTHEMは刺さるものがあった。SNSでは技巧的な面とかで否定的な意見もあったように思うが、それでも私の中のベスト of ANTHEMだった。


年明けてからは、歌について加藤さんやその周囲から語られることが多くなった。

歌うことが楽しい。そう言ってくれる加藤さんや、その加藤さんが歌を頑張っていると教えてくれる手越さんに胸を熱くした。そんな加藤さんが歌う姿が早く見たいと当落の日から待ち遠しくて仕方がなかった。


さて、夢国魂に関してだが私は名古屋14日2部とオーラスに参加した。
前者はご厚意で譲って頂いての入国であったわけだが、最寄駅に着く頃には1部の感想がチラホラ上がり始めていた。
何があったかはご存知の通りだと思う。

当時、単純な私の頭には「大丈夫なのか」。ただそれしか頭にはなかった。

いざ始まって、確かに出し辛そうなところはあった。正直、音の高さが到達していないところもあった。

けれども、同時に嬉しくもあった。それは「歌うこと」を選択したことに対してである。

私の心配を完全に払拭したのは「あやめ」だった。演出としてJrの子達はいれど、1人で披露せざるを得ないソロの歌。そこで聴いたのは先述の情景とも合わさってか、私が本当に好きな「歌」だった。 これからも、歌うことが好きでいてほしい。そして、歌うことを楽しんでほしい。


そんな加藤シゲアキさんがMCに抜擢されたNHK系列「いのちのうた2017」は8月に放映ですみなさん宜しくお願い致します!!(マーケティング)

この文章はもう見なくてもいいのでこの番組は見てください!!

 


強かさを持つアイドル
SHITATAKA。困った時によく使う形容である。したたか。
まずひとつに、純粋な強さ。
たとえば24時間テレビ本番少し前、あのドタバタあたりのRING。

当初、私は会社の更衣室で呆然としていた。その後に湧き出たのは怒りとか無力感とか、そういった決して綺麗でない感情で。どうすることもできない、何もできないとひたすらメガホン折ってた*3のに、そんな中誰よりも凛としていたのは加藤さん含め、NEWSさんたち4人だったように思う。彼らならば成し遂げてくれる、信じられる。2日目は現地で観覧したが、ステージに立つのは希望を抱かせてくれた、強い彼らの姿だった。

 

ちなみにもう一つがくせ者、とか策士とかそういう意味合いのほう。
I・ZA・NA・I・ZU・KIの恒例のあれとか夢国魂のバンビーナAメロ終わりのあれとかの話です。卑怯です最高です。もっとやって下さい。
……って話を2年続けてドーム近くの同じ場所で同じ人にしてた。

 

 


芸事に通じ、それを表すアイドル
このカテゴリに歌も入るんだろうけど、私の中で歌は別格だったので許してほしい。
アイドルという職業について、私は当初嫌悪感が強かった。それはその時に目にする機会がおそらく音楽番組ばかりで、「歌」にしか目がいかなかったからなのだろう。
いざジャニーズ文化に触れると、申し訳なかったなと思う。音楽番組はもちろんだがドラマやバラエティ、雑誌など活動は多岐に渡るわけで。その中でも、特技や個性を持ってこその活躍となるわけで。
加藤さんといえば、やはり小説家でアイドルというのが一つの武器だろう。現に小説きっかけでファンになった方の話などを聞くと、素敵な入り口部分だなあと

*4

加藤さんが創り上げる世界。それは歌や演技、小説や楽曲制作など贔屓目もあるが非常に手法が多い。アイドルであり表現者としても、十分にその力は発揮されていよう。

 


熱さを秘め、放つアイドル
マウントスノーの扉解除みたいなこと言ってる*5
……それはさておき、近年の加藤さんは熱い。真っ白な灰になるまで燃やし尽くさ*6れるくらいに。
NEVERLAND(歌)では炎の属性割だったり、去年燃え尽きるまでと思ったら今年は熱き魂さえも燃やしたり。EMMAの衣装も赤だったり。

ドーム版BLACK FIREの上段センター加藤さんは完全に燃やしに来てた。

 

 

きらめき、輝き続けるアイドル
SR【輝き増す】加藤シゲアキみたいなことになってしまった。

特記したいことが一つある。

それは夢国魂ドームオーラスのMCであったイェーイ/の1:1:1:10だ。この表現から語彙力の欠落を感じるね!!
君の笑顔こそが僕の笑顔さ(岡本信彦)*7とはよく言ったものだ。私はスキップを見逃すくらいには泣いていた。

 

 

改めてお誕生日おめでとうございました!30代もかっこよく……もとより、これからも素敵な男性でいて下さい!!

 

※ひどい文章ですが校正は未定

*1:好きなElements Garden曲はNorthwind and Sunshineとか烈槍・ガングニールなストリングス厨

*2:ちなみにシンフォギアマリアさんが好きです。うまく言えないけど、多分歌においては近いものがあるんだろうなと最近

*3:アイドルマスターSideMゲーム内イベントの話。一番良い上位報酬確定順位内だったのに余分にただただ折った思い出

*4:私のきっかけは少し歪なので……。初回記事参照

*5:好きなドラクエは6です

*6:ポルノグラフィティ

*7:声優。蛇足だが、彼のライブのペンライトがドアだったのがじわじわくる

NEWS担による、理由ありアイドルのススメ

QUARTETTOの円盤が出るぞぉー!!!!やったー!!!!(今更)

 

さてさて、ベスアの出演も決まり世間もそろそろ年の瀬である。私が加藤さんの顔と名前が一致したのが昨年のカウコン*1なので、もうすぐめでたく1周年。2016年を楽しく過ごせたのはNEWSさんたちのおかげと言っても過言ではない。

 

 

というわけで、今回の記事は「アイドルマスターSideM」についてである。

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え、文脈が繋がってないって?


ますばざっくりとしたゲーム概要から。
アイドルマスター」シリーズの中で、315プロダクションに所属する男性アイドルのプロデュースができる作品。

現在、Mobageにて配信中。

先の画像が、現状プロデュース可能なアイドルとなっており、見て頂ければわかるだろうが全員男性である。

ゲームの遊び方としては、中居くんのCMでおなじみの「シンデレラガールズ スターライトステージ」は俗に言う音ゲー・リズムゲーであるのに対し、SideMは画面をひたすらポチポチしていく形式。公式サイトはこちら。

アイドルマスター サイドエム | バンダイナムコエンターテインメント公式サイト

 

 

 

何故この記事を書いているか。

これにも理由(ワケ)があるが、とりあえず作品の特徴や魅力について、NEWSファンの観点から拙いながらも書いたので読んで頂けたら嬉しい。そして他のグループのファンの方にも読んで頂けたら幸いである。

自分がこの作品→NEWSに飛び火したから一人でも逆パターンで釣れないだろうかという淡い期待であるのは秘密だ

 

⑴アイドルについて

下は9歳、上は小山さんの現年齢である32歳まで、幅広い年齢のアイドルがプロデュース対象。
年齢層に幅がある一因として挙げられるのが、各アイドルに元の職業が設けられている点だろう。
例えば元医者、元数学教師、元ラーメン屋……といったところ*2

各アイドルそれぞれに前職があり、それを共通項としてユニットを結成しているものもある。

そんな彼らがどうしてアイドルの道に進んだのかについては、ゲーム内にある「雑誌」などで補完されている。
ちなみにNEWSさんたちに近しい(?)前職を挙げるなら、元サッカー選手と元小説家辺りだろうか*3


各キャラクターにはフィジカルインテリメンタルの属性分けがあり、加えてボーカル・ダンス・ビジュアル、これら三要素の得手不得手が数値としてステータス化されている。

もちろんボーカル特化もいれば、どれもオールマイティなアイドルも。

 


⑵衣装について

本ゲームにおける、俗に言う「課金」対象になるポイントは期間限定のイベントおよびそのテーマに沿ったガシャがメインとなる。

ゲーム内ではアイドルがカード化されており、新規のイベントやガシャで登場すればそのテーマ衣装を着ての絵柄が基本となる。

そのイベントのコンセプトは、カウントダウンコンサートやハロウィンライブなどは勿論、歌のお兄さんからエンy……カレー作りまで、多岐にわたる。

ちなみに以前行われたイベントの内容については、ゲーム内での「イベントアルバム」で振り返ることが可能。

また、当時のイベントのカードも後々「ギフト」機能や復刻ガシャなどで手に入れる機会もある。
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なお奇しくも歌のお兄さん・カレー作りともに同じユニットのお仕事であった。

 


⑶楽曲について

今コンテンツのメディアミックス展開としては、アイドルに声を吹き込んでいる声優さんによるラジオやコミックス化などがある。

その中でも大きいのは、やはりCDの発売であろう。


現在リリースされている関連CD*4のシリーズ区分としては以下の通り。


①「ST@RTING LINE」
2015年4月から発売されていたCDシリーズ。10/26に発売の3枚をもって、全ユニットがリリース。各ユニット毎に2曲+共通曲+ドラマパートが収録されている。計15枚。


②「2nd ANNIVERSARY DISC」
SideM2周年を記念して発売されたCDシリーズ。1stSTAGEに参加した6ユニットが歌っている。計3枚。


③「ORIGIN@L PIECES」
上記2シリーズとは異なり、アイドルがそれぞれソロで歌唱する。1枚につき5人のアイドルの楽曲が収録。11月16日に第1弾、12月に第2弾がリリース予定。

 

ちなみに「スマイル・エンゲージ」(Beit)、「MOON NIGHTのせいにして」(DRAMATIC STARS)辺りが人気、という意見がTwitter等でよく挙げられる。

勿論各々の好みがあるだろうが、今ブログではNEWSの楽曲も手掛けたことがある方の楽曲についてざっくりと取り上げる。


オオヤギヒロオさん(『ロメオ2015』作詞・作曲)
→S.E.M『∞ Possibilites』(作曲)
THE IDOLM@STER SideM ST@RTING LINE-06 S.E.M 試聴動画 - YouTube
元教師の三人が歌う楽曲。キスマイが歌ってそう。


増田武史さん(『Devil or Angel』作曲、『太陽のナミダ』編曲など)
→FRAME『勇敢なるキミへ』(作曲・編曲)

THE IDOLM@STER SideM ST@RTING LINE-08 FRAME 試聴動画 - YouTube
元公務員の三人が歌唱。ニチアサではない。


 Cafe Parade『À La Carte FREEDOM♪』(編曲)

THE IDOLM@STER SideM ST@RTING LINE-10 Cafe Parade 試聴動画 - YouTube
5人ユニットということもあり華やかな楽曲。


    THE 虎牙道『情熱...FIGHTER』(作詞・作曲)

THE IDOLM@STER SideM ST@RTING LINE -12 THE 虎牙道 試聴動画 - YouTube

全員がフィジカルアイドルということもあってか、熱い曲に仕上がっている。

 

○伊藤賢さん(『FLYING BIRD』編曲)

→S.E.M『サ・ヨ・ナ・ラ Summer Holiday』(作曲・編曲)

THE IDOLM@STER SideM 2nd ANNIVERSARY DISC 02 Beit & S.E.M 試聴動画 - YouTube

歌詞も含め、大人っぽい楽曲。

 


⑸担当アイドルをマーケティング
つまりただのダイマなのですっ飛ばしてくれても構わない。
とりあえずプロデュースしているアイドル3人の中から2人と、加藤さん担当なので元小説家アイドルについて少し触れる。なおこの部分に関しては、なるべく断定的に書かないようにしている。

①鷹城恭二(Beit/元フリーター)

オッドアイ持ちの元コンビニバイト。
個人的に加藤さんに通ずるかもしれないポイントとしては、いい意味で人間らしい、素直なところではないかと思っている。

最初の方はファンサに照れがあったり、ウィンクにぎこちなさが少しあったり。

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ただかっこいいときはもちろんかっこいい。ジャンプの努力型枠みを感じる。


ところで彼の同い年には木村龍(元消防士)と伊集院北斗(詳しくは後述)の2人がいる*5
恭二くんと龍くんはステータス比率が丁度正反対*6だったりユニット内の関係性が同い年なのにそれぞれ異なっているので、テゴシゲが好きな人は如何だろうか。

なお直接の会話はまだないものの、先述のソロCDシリーズに登場することが判明。それに付随したイベントもある可能性が非常に高い。めっちゃ楽しみ。

 


伊集院北斗(Jupiter/元961プロ)

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ファンを「エンジェルちゃん・エンジェルくん」と呼び、なんならダチョウも攻略する*7。まあ手越さんで皆さん慣れてるだろうから大丈夫!(????)

 

彼の所属する「Jupiter」は他のユニットと比べ歴史があるのが特徴である。NEWSの歩んできた物語性に惹かれた方にとっては、近しいものが少しある*8かもしれない。

 

 

③九十九一希(F-LAGS/元小説家) 

2015年5月頃追加されたユニット、F-LAGSのメンバー。

インテリ属性のアイドルの中では、最高のビジュアル値を誇る。

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加藤さんがNEWSのために、アイドルでありながらも筆を執ることを選んだのに対し、彼はあくまでも元小説家である。

その詳しい経緯については、是非ゲームで触れてほしい*9

 

⑹ライブについて

アイドルをテーマにしている作品ということもあり、ライブやCDのリリースイベントなどが行われている。

 

ライブの模様については、昨年12月6日に開催された1st STAGE*10にて映像化されている。なおBlu-rayのみの販売となっている。

THE IDOLM@STER SideM 1st STAGE 〜ST@RTING!〜 LIVE Blu-ray ダイジェスト映像 - YouTube

 

 

ちなみにジャニーズに比べるとペンライト事情がわりと複雑*11だったり、その他にもレギュレーションがあったりする。

 

 

⑺最近のSideM

本題はここから。

2017年2月11日・12日に「2nd STAGE 〜ORIGIN@L STARS〜」(つまり2回目の大きめなライブ)が開催される

一般販売は先日終了したが、現在ライブビューイングの先行申込みを受付中

全国の各都道府県、少なくとも1箇所は会場があるかと思うのでこの機会にいかがだろうか。

ライブの詳細は下記のサイトから見れるので宜しければ是非。

THE IDOLM@STER SideM 2nd STAGE ~ORIGIN@L STARS~

 

⑻最後に

ソーシャルゲーム、ということもあって一見課金しないと楽しめないのではと思うかもしれない。

勿論、期間限定ガシャなどは課金しなければ手を伸ばせない部分であるが、無課金でも上位報酬を取ることはできるようになっている*12

このアイドルが気になる、この曲歌っているユニットはどんなアイドルなのだろう。そういった興味でも十分に入口になるので、気軽に触れてもらえれば、と思う。

 

 

 

そしてうっかりこちらの記事を見てしまった同僚の皆様がいらっしゃいましたら是非11月16日20時からの少年倶楽部プレミアム、11月29日日テレ系列特番のベストアーティスト、12月14日発売のライブDVD/BDの「NEWS LIVE TOUR 2016 QUARTETTO」をよろしくお願いします!

少プレはみんな大好きTOKIO兄さんたちがゲストです!円盤は初回盤は2公演見れて1万円以下で購入できます!!

二次元力あるジャニーズアイドル・NEWSさんたちもよろしくね!!!!

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(ハロウィン音楽祭遺族

 

 

 

*1:前記事参照

*2:見返してみて加藤さん担みたいな選択だなと思いました

*3:元アナウンサーは中居くんがCMしているシンデレラガールズ

*4:SideM扱いではないが、JUPITERが過去にCDを出している。こちらも是非聴いてほしい

*5:多分干支が違うのでカウコンがあの世界にあっても並ばないのが残念

*6:あくまでも概算だが恭二→6:5:4⇔龍→4:5:6

*7:アニメ「THE IDOLM@STER」第16話参照

*8:1stSTAGE夜の部MCの後に美恋魂知って転がり落ちた北斗Pの加藤さん担な私参照

*9:正直担当Pではないため間違ったことを書くのもどうかな、ということもある

*10:SL01-06のJupiterからS.E.Mまでの6ユニットが出演

*11:キンブレ禁止とか

*12:手っ取り早くイベントSRを取るならやはり課金にはなってしまうが……

インテリアイドル(三次元)に転がり落ちるまで

そもそものきっかけは、15-16カウコン前の母との問答であった。
 
私「私が好きそうな、おすすめのジャニーズの方いる?」
 
母は少し考え、こう答えた。
 
母「シゲちゃんとかどう?」
 
 
 
この会話の経緯に至る前に、私個人について少し記載する。
 
「ジャニーズ」を知ったのは小学生の頃。
 
鉄腕DASHのアヒル隊長、100人刑事の企画が好きで、TOKIOは認識していた。
 
そして母(茶の間より更にライトな光一さん、手越さん好き)の影響か、KinKi Kidsの曲はいくつか知っていた。
 
そんな私が小学生高学年になると、世間的には『ファンタスティポ』『青春アミーゴ』あたりが流行する。
 
けれどもジャニーズには興味を特に示さず、音楽的宗派としては某ポさんに身を落ち着けることとなる。
 
 
その後、中学生になり二次元の世界へドボン。
 
そこから10年ほど、いろんな球技したり裁判をひっくり返したり横浜を駆け巡ってヴァイオリン弾いたり世界を暴こうと革命機に乗ったりetcと雑多に生活を送ることとなる。
 
三次元に関しては中学生で当時のライダー作品*1高校生の頃に少しだけオードリーを齧った程度。ドラマはROOKIES以降完走したものはなく(※映画見てないので未完結)、俗世間にはやや疎い日々*2を送る。
 
そういうわけで私の中高大時代は、二次元中心のヲタライフであった。
 
 
ポさん目当てで音楽番組を見ることはあれど、現実のアイドルには縁遠かった生活に少し変化が生じるのが大学生のある時期。
 
なぜならば私が315プロダクションのプロデューサーとして勤務することになったからだ(真顔)
 
現在進行形でプロデュースしているアイドルに人生を大きく狂わされ(※一方的思い込み)、現実のアイドルコンテンツを少し学んでみようかとぼんやり思い始めるようになる。
 
といっても(一応)就活生の身分であったため、いくつかジャニーズのアルバムを借りたり、音楽特番を見ながら「この衣装好きだな」とアイドル衣装品評会を一人で開催していた。
 
 
 
そんなこんなで時は進み同年冬、担当しているアイドルの1人が年末のカウントダウンライブに出演することになった。
 
スマホをポチポチしながら、そういえばジャニーズのカウントダウンコンサートも、今年は復活するんだったかと思い出す。
 
ならば資料・参考用として、今年は見てみようかと発想した
 
 
しかし、どう見ればいいものか。
 
普通にキャー!かっこいいー!/で楽しんでもいいのだが、誰かを重点的に視聴すべきか。
 
なんなら、今後の会話のネタとして覚えてもいいかもしれないし。
 
そう思い、私は特定の誰かに狙いを絞り、テレビの前に座ることにしようと決心した。
 
では、どの辺りを見ようか。
 
そこで、私よりはジャニーズがわかる母に参考意見を聞いてみることとし、冒頭の会話へと至る。
 
 
 
こうして母に「シゲちゃん」を勧められるわけだが、甥っ子のような親近感ある呼び名で困惑した確かにNEWSに関する知識は他のグループに比べればまだある部類であった。
 
 
といっても、その時点での知識は以下の通り。
 
・現在の人数はわかる
 
・メンバー:手越祐也さん、まっすーさん、小山さん、……か、加藤さんだっけ……?
 
・everyに出ているのは…確か……かt…こy……
 
・シングル曲はある程度タイトルとかサビは聴いたことがあり、フルで歌えるのもいくつか
 
・Fighting Manの作曲がRONさん
 
・手越さん以外のパート分けはよくわからん
 
・テゴマスの曲にネオアンジェリークのタイアップがついていた
 
といった惨状であった何故加藤さんが現担当なのかと言わんばかりの結果である
 
 
とはいえ母に勧められた「シゲちゃん」さん。
 
どうやら小説も書いているらしい(※この時点まで本当に知らなかった)。
 
母と友人に9割強の確率で好みなキャラを言い当てられてきた10年近くのヲタライフを見るに、きっと好みなんだろう。
 
そう考え、軽く調べたところメンバーカラーが*3とのこと。
 
小説家、という点も含め少し興味が出たので、カウコンでは彼を中心に視聴することにした。
 
 
そして少しすると、カウコンが始まる時刻となった。
 
truthかっこいいな~とかA.B.C-ZはDa型だなあ~等とぼんやり見ているうちに気づけばNEWSの出番。
 
母に「ほら、シゲちゃんだよ」と言われ画面を見る。
 
 
第一印象→黒髪
第二印象→もしかしなくても:かっこいい*4
 
 
三次元においては人の顔と名前を覚えられないことに定評があるため、まずは「右側にいる黒髪で男らしい顔立ちの方が『シゲちゃんさん』」という印象づけをすることに。今思えばテンプレ回答である
 
ちなみにその後の本編に関してはMonsterのテゴマスすごいな!?とか亀梨さんのShe!Her!Her!はなんかヤバそうだな!?といった月並みな感想はあれど、「とりあえず彼の顔と名前と歌声を覚えよう」と翌日以降の目標が決まり、カウコンは幕を閉じる。
 
 
そしてその朝、つまり正月早々。「シゲちゃんさん」(以下加藤さん)について、まずはネットで情報を漁ることにした。
 
手始めにどんな人物なのか。このあたりは検索すれば出てくるだろうと「NEWS おすすめ」「加藤シゲアキ 魅力」等でグーグル先生にアタックをかけた。
 
とんでもないグループじゃんか。
 
初めの一歩として主な情報源となったのは、諸先輩方のはてなブログであった。
 
愛を持って執筆されたであろう数多くの文章を拝見し、その熱量のすごさに驚かされた。
 
グループに関する記事では、紆余曲折と称されがちな物語性、メンバーの個性、持ち歌のバリエーションなどの各特長に質量があるように感じた。
 
そのどれもがとても魅力的に映ったし、もっと知りたいとしばらくは読み漁る日々であった。
 
 
併せて調べた加藤さん個人については、次々にHit数を加算していく事態(ex.ソフトモヒカン、Myojo1万字インタビュー概要、テゴシゲ同い年魂の双子説etc)であった。
 
特にクリティカルヒットしたものを挙げるならば、またもテンプレ回答で申し訳ないが美恋魂のフルスイング前のMC内容である。
 
2ヶ月連続*5で「もうステージに立てないかと思った」的内容を聞いた・知った私はもう空を仰ぐしかなかった。
 
 
並行して『ヒカリノシズク/Touch』、映画『ピンクとグレー』絡みのテレビ出演ラッシュが続く。
 
調べ始めて初日に視聴した匠の会では、「自分」をしっかり持って、それを様ざまな手法で表現できる人なのだな、とにわかながら非常に衝撃を受けた。
 
一方、少年倶楽部プレミアムの運動会では「彼らはCu属性かな??」と思わんばかりのあざとさ。
 
シングル購入、アルバム購入、FC加入……とステップアップするのにはさほど時間がかからなかった。
チョロかった。
 
 
そんなこんなで、わりと不思議なルート(※当社比)で加藤さんに転げ落ちた新規ファンである。
 
もちろん、もっと早くファンになっていればと思わないこともない。
 
とは言え、過ぎてしまったことを引きずるのよりは「今」を、あるいは「今」からでも。
 
NEWSのことをしっかりと学びたいし、NEWSが表現するものを享受したいし、NEWSを愛していければと思う。
 
 
 
 
っていう文を4月くらいからポチポチ打ってたんだけど本日は加藤さんの誕生日ですね!おめでとうございます!!僭越ながら、これからも応援しています!!!
 
※QUARTETTOの感想まだ書けてない

*1:753とユウスケが好きな辺り、加藤さんの顔がヒットしたのに通じるものを感じる

*2:一応クラスメイトにジャニヲタはいたので人数減情報とかはあった

*3:土浦梁太郎さんとか日向順平くんとか、割と好みが多かった色である

*4:「夜の吐息の中~」辺りがヒットした

*5:2016.12.6、舞浜アンフィシアターにて。担当アイドルの中の人の言葉だったというのもある