鮭おにぎり

とても遅筆

誕生日に捧げる作文※提出期限は昨日)

本日は7月11日ということで。

加藤シゲアキさん、お誕生日おめでとうございます!

一年に一度の魔法特別な日!!

って書いてたのにこの文章を上げるのは翌日です……ええ……(寝落ちした)。

 

というわけで、ひたすら褒めることしかしないヲタクはとりあえずあいうえお作文を作ることにしました。

ついでに下書きで眠っていたNEVERLANDとQUARTETTOの話も今更ながらここで供養します。

 

 


かっこよく可愛く美しいアイドル
まあ全人類思ってるだろうけど(暴論)まずはこれ。
24時間テレビやらドラマやら、色々な媒体で加藤さんの活躍がありましたが個人的思い出に残ったBEST3各部門(2016.7-2017.6)は下記。

もちろんそれ以外のも全部すばらの一言なんですけどね!!!


【かっこよかった部門】
・観覧行った少プレ2017.1月分
生で見た補正はデカい(実身長は手越さん-20くらいなのであんまり見れてないけど……)。
私自身がdance in the dark大好きマンなので無事現地で強襲受けて、終わった後は雨の中だんしんざだー……(うつろな目)ってなりながら帰ってきた思い出。


・超絶男子図鑑とその撮影エピソード
これ見て撮影秘話読んでその話してたKラジ聴いて生き残った人はいるんですか!?!?!?!?ってくらいクリティカルヒット。何人の女を攻略したんだ……(低俗な例えなのは猛省している)。

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爆イケ路線だとこれも中々でしたね。というかもうBEST3じゃないじゃん……


・夢国魂でのNEVERLAND(歌)、および本楽曲
誰ですか加藤さんに旗を持たせたのは!!って思ってたら本人だった。
夢国魂リード曲だしもう披露することは滅多にないのかな……と思うと寂しい。
まず衣装。興味なかった頃なのに録画が残っていたMステスーパーライブ09の黒王子服みたいなのが好きなのでまあ察してほしい。一体誰が衣装を作っ…ま、増田御大ー!!!ありがとうございます!!!!(茶番)
次いで根が二次元ヲタクなので曲調がドストライクだった*1のは言うまでもない。インストを一刻も早く販売してほしい。
そして歌詞割。勿論ミステリアとかBLACK FIREとかも大好きなのだが「不可能なんて ないと示せ」を歌う加藤さんに心のUOを折った。

 

可愛かったBEST3
・ドラマ『嫌われる勇気』青山年男くん

いや〜〜〜〜もう毎週の生きがいだった。円盤早く。オフショ早く。


ビビット(お取り寄せハウス、今昔写真館)
毎週の生きがいですわ(2回目)。

お取り寄せ自体はあまり出来てないんだけども、現地で買えたら優先的に買ってる。そして食べてる。

TOKYO今昔写真館については、もともと聖地巡礼大好きなヲタクなので休日の楽しみにもなりつつある。これからも加藤さんを宜しくお願い致しますTBSさん。

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(右上は軽井沢だけどそれ以外はビビット飯な昨年〜今年分、来年までにどれだけ行けるかな?)

 

・メンバーといるとき

こんなん毎年入賞だよって感じだけども。だって可愛いんだもん…………。

ところで変ラボのコヤシゲあすなろ抱きはどこに行ったんですか??????

 

美しいBEST3
・夢国魂ドームオーラスのEMMAサビ
WSはどこもアップで映してなかったけどモニターは実際はどえらい事になってました。歓声だけ残ってるけど。円盤早く。
同行者(薮さん担)も画面が割れないか心配してくれました。


・2016.10月分少プレ(トレダカ)とNEWSな2人のナース服

予告からすごく楽しみにしてたけど期待をまあ軽々と飛び越えていきましたね。

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・リア恋三銃士2016

ここだけ美しい(恋にするよ)部門の略なので宜しく!(?????)

一つずつ見ていきましょう。

時をかける少女(矢野先生)

こんな先生に数学を教えてもらいたかった選手権第1位。

2話のおかげで恋を知らない君への「あなたの帰りを待っていた」の火力がとんでもに跳ね上がった。

②変ラボ合コン回(加山祐貴さん)

口説かれたい……。

③ニューニューニュー(石原健太さん)

結婚したい……。

 

 


遠くその先を目指し続けるアイドル

はじめて行った現場だった、四奏魂オーラスMCとかでも話してたのが印象的で(そのときは「高いところを目指す」といったニュアンスだったけども)。
個人的には夢国魂のあやめにもそのスタンスに通じるものがあったように思った。

虹を駆け上がり、旗を手にする箇所。

もちろん演出の意図には入っていないと思うけれども、(方向として)高く登っていく姿を見てまだまだ上を目指していくんだ、進む気なんだという姿にも見えた。おかげでBrightestの途中まで記憶が全くない。

 

 


歌うことが大好きなアイドル
はじめて顔と名前が一致したきっかけでもあったので「加藤さんが歌う」姿が何よりも好きなのだけれど、それを更に強く意識したのはベストアーティスト2016辺りからになる。


どうでもいい話なのだが、加藤さんに並んで、私の信奉するアイドルに伊集院北斗※二次元という男がいる。彼はインテリ属性のアイドルでステータス比はビジュアル値が高めという設定ではあるものの、私が彼に惹かれたのきっかけは歌だった。その瞬間、歌っている。歌を、生かしているのだ。そう思えるような歌い方、歌声に衝撃を受けたのを今でも覚えている*2
だからこそ、あのときのANTHEMは刺さるものがあった。SNSでは技巧的な面とかで否定的な意見もあったように思うが、それでも私の中のベスト of ANTHEMだった。


年明けてからは、歌について加藤さんやその周囲から語られることが多くなった。

歌うことが楽しい。そう言ってくれる加藤さんや、その加藤さんが歌を頑張っていると教えてくれる手越さんに胸を熱くした。そんな加藤さんが歌う姿が早く見たいと当落の日から待ち遠しくて仕方がなかった。


さて、夢国魂に関してだが私は名古屋14日2部とオーラスに参加した。
前者はご厚意で譲って頂いての入国であったわけだが、最寄駅に着く頃には1部の感想がチラホラ上がり始めていた。
何があったかはご存知の通りだと思う。

当時、単純な私の頭には「大丈夫なのか」。ただそれしか頭にはなかった。

いざ始まって、確かに出し辛そうなところはあった。正直、音の高さが到達していないところもあった。

けれども、同時に嬉しくもあった。それは「歌うこと」を選択したことに対してである。

私の心配を完全に払拭したのは「あやめ」だった。演出としてJrの子達はいれど、1人で披露せざるを得ないソロの歌。そこで聴いたのは先述の情景とも合わさってか、私が本当に好きな「歌」だった。 これからも、歌うことが好きでいてほしい。そして、歌うことを楽しんでほしい。


そんな加藤シゲアキさんがMCに抜擢されたNHK系列「いのちのうた2017」は8月に放映ですみなさん宜しくお願い致します!!(マーケティング)

この文章はもう見なくてもいいのでこの番組は見てください!!

 


強かさを持つアイドル
SHITATAKA。困った時によく使う形容である。したたか。
まずひとつに、純粋な強さ。
たとえば24時間テレビ本番少し前、あのドタバタあたりのRING。

当初、私は会社の更衣室で呆然としていた。その後に湧き出たのは怒りとか無力感とか、そういった決して綺麗でない感情で。どうすることもできない、何もできないとひたすらメガホン折ってた*3のに、そんな中誰よりも凛としていたのは加藤さん含め、NEWSさんたち4人だったように思う。彼らならば成し遂げてくれる、信じられる。2日目は現地で観覧したが、ステージに立つのは希望を抱かせてくれた、強い彼らの姿だった。

 

ちなみにもう一つがくせ者、とか策士とかそういう意味合いのほう。
I・ZA・NA・I・ZU・KIの恒例のあれとか夢国魂のバンビーナAメロ終わりのあれとかの話です。卑怯です最高です。もっとやって下さい。
……って話を2年続けてドーム近くの同じ場所で同じ人にしてた。

 

 


芸事に通じ、それを表すアイドル
このカテゴリに歌も入るんだろうけど、私の中で歌は別格だったので許してほしい。
アイドルという職業について、私は当初嫌悪感が強かった。それはその時に目にする機会がおそらく音楽番組ばかりで、「歌」にしか目がいかなかったからなのだろう。
いざジャニーズ文化に触れると、申し訳なかったなと思う。音楽番組はもちろんだがドラマやバラエティ、雑誌など活動は多岐に渡るわけで。その中でも、特技や個性を持ってこその活躍となるわけで。
加藤さんといえば、やはり小説家でアイドルというのが一つの武器だろう。現に小説きっかけでファンになった方の話などを聞くと、素敵な入り口部分だなあと

*4

加藤さんが創り上げる世界。それは歌や演技、小説や楽曲制作など贔屓目もあるが非常に手法が多い。アイドルであり表現者としても、十分にその力は発揮されていよう。

 


熱さを秘め、放つアイドル
マウントスノーの扉解除みたいなこと言ってる*5
……それはさておき、近年の加藤さんは熱い。真っ白な灰になるまで燃やし尽くさ*6れるくらいに。
NEVERLAND(歌)では炎の属性割だったり、去年燃え尽きるまでと思ったら今年は熱き魂さえも燃やしたり。EMMAの衣装も赤だったり。

ドーム版BLACK FIREの上段センター加藤さんは完全に燃やしに来てた。

 

 

きらめき、輝き続けるアイドル
SR【輝き増す】加藤シゲアキみたいなことになってしまった。

特記したいことが一つある。

それは夢国魂ドームオーラスのMCであったイェーイ/の1:1:1:10だ。この表現から語彙力の欠落を感じるね!!
君の笑顔こそが僕の笑顔さ(岡本信彦)*7とはよく言ったものだ。私はスキップを見逃すくらいには泣いていた。

 

 

改めてお誕生日おめでとうございました!30代もかっこよく……もとより、これからも素敵な男性でいて下さい!!

 

※ひどい文章ですが校正は未定

*1:好きなElements Garden曲はNorthwind and Sunshineとか烈槍・ガングニールなストリングス厨

*2:ちなみにシンフォギアマリアさんが好きです。うまく言えないけど、多分歌においては近いものがあるんだろうなと最近

*3:アイドルマスターSideMゲーム内イベントの話。一番良い上位報酬確定順位内だったのに余分にただただ折った思い出

*4:私のきっかけは少し歪なので……。初回記事参照

*5:好きなドラクエは6です

*6:ポルノグラフィティ

*7:声優。蛇足だが、彼のライブのペンライトがドアだったのがじわじわくる

NEWS担による、理由ありアイドルのススメ

QUARTETTOの円盤が出るぞぉー!!!!やったー!!!!(今更)

 

さてさて、ベスアの出演も決まり世間もそろそろ年の瀬である。私が加藤さんの顔と名前が一致したのが昨年のカウコン*1なので、もうすぐめでたく1周年。2016年を楽しく過ごせたのはNEWSさんたちのおかげと言っても過言ではない。

 

 

というわけで、今回の記事は「アイドルマスターSideM」についてである。

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え、文脈が繋がってないって?


ますばざっくりとしたゲーム概要から。
アイドルマスター」シリーズの中で、315プロダクションに所属する男性アイドルのプロデュースができる作品。

現在、Mobageにて配信中。

先の画像が、現状プロデュース可能なアイドルとなっており、見て頂ければわかるだろうが全員男性である。

ゲームの遊び方としては、中居くんのCMでおなじみの「シンデレラガールズ スターライトステージ」は俗に言う音ゲー・リズムゲーであるのに対し、SideMは画面をひたすらポチポチしていく形式。公式サイトはこちら。

アイドルマスター サイドエム | バンダイナムコエンターテインメント公式サイト

 

 

 

何故この記事を書いているか。

これにも理由(ワケ)があるが、とりあえず作品の特徴や魅力について、NEWSファンの観点から拙いながらも書いたので読んで頂けたら嬉しい。そして他のグループのファンの方にも読んで頂けたら幸いである。

自分がこの作品→NEWSに飛び火したから一人でも逆パターンで釣れないだろうかという淡い期待であるのは秘密だ

 

⑴アイドルについて

下は9歳、上は小山さんの現年齢である32歳まで、幅広い年齢のアイドルがプロデュース対象。
年齢層に幅がある一因として挙げられるのが、各アイドルに元の職業が設けられている点だろう。
例えば元医者、元数学教師、元ラーメン屋……といったところ*2

各アイドルそれぞれに前職があり、それを共通項としてユニットを結成しているものもある。

そんな彼らがどうしてアイドルの道に進んだのかについては、ゲーム内にある「雑誌」などで補完されている。
ちなみにNEWSさんたちに近しい(?)前職を挙げるなら、元サッカー選手と元小説家辺りだろうか*3


各キャラクターにはフィジカルインテリメンタルの属性分けがあり、加えてボーカル・ダンス・ビジュアル、これら三要素の得手不得手が数値としてステータス化されている。

もちろんボーカル特化もいれば、どれもオールマイティなアイドルも。

 


⑵衣装について

本ゲームにおける、俗に言う「課金」対象になるポイントは期間限定のイベントおよびそのテーマに沿ったガシャがメインとなる。

ゲーム内ではアイドルがカード化されており、新規のイベントやガシャで登場すればそのテーマ衣装を着ての絵柄が基本となる。

そのイベントのコンセプトは、カウントダウンコンサートやハロウィンライブなどは勿論、歌のお兄さんからエンy……カレー作りまで、多岐にわたる。

ちなみに以前行われたイベントの内容については、ゲーム内での「イベントアルバム」で振り返ることが可能。

また、当時のイベントのカードも後々「ギフト」機能や復刻ガシャなどで手に入れる機会もある。
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なお奇しくも歌のお兄さん・カレー作りともに同じユニットのお仕事であった。

 


⑶楽曲について

今コンテンツのメディアミックス展開としては、アイドルに声を吹き込んでいる声優さんによるラジオやコミックス化などがある。

その中でも大きいのは、やはりCDの発売であろう。


現在リリースされている関連CD*4のシリーズ区分としては以下の通り。


①「ST@RTING LINE」
2015年4月から発売されていたCDシリーズ。10/26に発売の3枚をもって、全ユニットがリリース。各ユニット毎に2曲+共通曲+ドラマパートが収録されている。計15枚。


②「2nd ANNIVERSARY DISC」
SideM2周年を記念して発売されたCDシリーズ。1stSTAGEに参加した6ユニットが歌っている。計3枚。


③「ORIGIN@L PIECES」
上記2シリーズとは異なり、アイドルがそれぞれソロで歌唱する。1枚につき5人のアイドルの楽曲が収録。11月16日に第1弾、12月に第2弾がリリース予定。

 

ちなみに「スマイル・エンゲージ」(Beit)、「MOON NIGHTのせいにして」(DRAMATIC STARS)辺りが人気、という意見がTwitter等でよく挙げられる。

勿論各々の好みがあるだろうが、今ブログではNEWSの楽曲も手掛けたことがある方の楽曲についてざっくりと取り上げる。


オオヤギヒロオさん(『ロメオ2015』作詞・作曲)
→S.E.M『∞ Possibilites』(作曲)
THE IDOLM@STER SideM ST@RTING LINE-06 S.E.M 試聴動画 - YouTube
元教師の三人が歌う楽曲。キスマイが歌ってそう。


増田武史さん(『Devil or Angel』作曲、『太陽のナミダ』編曲など)
→FRAME『勇敢なるキミへ』(作曲・編曲)

THE IDOLM@STER SideM ST@RTING LINE-08 FRAME 試聴動画 - YouTube
元公務員の三人が歌唱。ニチアサではない。


 Cafe Parade『À La Carte FREEDOM♪』(編曲)

THE IDOLM@STER SideM ST@RTING LINE-10 Cafe Parade 試聴動画 - YouTube
5人ユニットということもあり華やかな楽曲。


    THE 虎牙道『情熱...FIGHTER』(作詞・作曲)

THE IDOLM@STER SideM ST@RTING LINE -12 THE 虎牙道 試聴動画 - YouTube

全員がフィジカルアイドルということもあってか、熱い曲に仕上がっている。

 

○伊藤賢さん(『FLYING BIRD』編曲)

→S.E.M『サ・ヨ・ナ・ラ Summer Holiday』(作曲・編曲)

THE IDOLM@STER SideM 2nd ANNIVERSARY DISC 02 Beit & S.E.M 試聴動画 - YouTube

歌詞も含め、大人っぽい楽曲。

 


⑸担当アイドルをマーケティング
つまりただのダイマなのですっ飛ばしてくれても構わない。
とりあえずプロデュースしているアイドル3人の中から2人と、加藤さん担当なので元小説家アイドルについて少し触れる。なおこの部分に関しては、なるべく断定的に書かないようにしている。

①鷹城恭二(Beit/元フリーター)

オッドアイ持ちの元コンビニバイト。
個人的に加藤さんに通ずるかもしれないポイントとしては、いい意味で人間らしい、素直なところではないかと思っている。

最初の方はファンサに照れがあったり、ウィンクにぎこちなさが少しあったり。

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ただかっこいいときはもちろんかっこいい。ジャンプの努力型枠みを感じる。


ところで彼の同い年には木村龍(元消防士)と伊集院北斗(詳しくは後述)の2人がいる*5
恭二くんと龍くんはステータス比率が丁度正反対*6だったりユニット内の関係性が同い年なのにそれぞれ異なっているので、テゴシゲが好きな人は如何だろうか。

なお直接の会話はまだないものの、先述のソロCDシリーズに登場することが判明。それに付随したイベントもある可能性が非常に高い。めっちゃ楽しみ。

 


伊集院北斗(Jupiter/元961プロ)

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ファンを「エンジェルちゃん・エンジェルくん」と呼び、なんならダチョウも攻略する*7。まあ手越さんで皆さん慣れてるだろうから大丈夫!(????)

 

彼の所属する「Jupiter」は他のユニットと比べ歴史があるのが特徴である。NEWSの歩んできた物語性に惹かれた方にとっては、近しいものが少しある*8かもしれない。

 

 

③九十九一希(F-LAGS/元小説家) 

2015年5月頃追加されたユニット、F-LAGSのメンバー。

インテリ属性のアイドルの中では、最高のビジュアル値を誇る。

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加藤さんがNEWSのために、アイドルでありながらも筆を執ることを選んだのに対し、彼はあくまでも元小説家である。

その詳しい経緯については、是非ゲームで触れてほしい*9

 

⑹ライブについて

アイドルをテーマにしている作品ということもあり、ライブやCDのリリースイベントなどが行われている。

 

ライブの模様については、昨年12月6日に開催された1st STAGE*10にて映像化されている。なおBlu-rayのみの販売となっている。

THE IDOLM@STER SideM 1st STAGE 〜ST@RTING!〜 LIVE Blu-ray ダイジェスト映像 - YouTube

 

 

ちなみにジャニーズに比べるとペンライト事情がわりと複雑*11だったり、その他にもレギュレーションがあったりする。

 

 

⑺最近のSideM

本題はここから。

2017年2月11日・12日に「2nd STAGE 〜ORIGIN@L STARS〜」(つまり2回目の大きめなライブ)が開催される

一般販売は先日終了したが、現在ライブビューイングの先行申込みを受付中

全国の各都道府県、少なくとも1箇所は会場があるかと思うのでこの機会にいかがだろうか。

ライブの詳細は下記のサイトから見れるので宜しければ是非。

THE IDOLM@STER SideM 2nd STAGE ~ORIGIN@L STARS~

 

⑻最後に

ソーシャルゲーム、ということもあって一見課金しないと楽しめないのではと思うかもしれない。

勿論、期間限定ガシャなどは課金しなければ手を伸ばせない部分であるが、無課金でも上位報酬を取ることはできるようになっている*12

このアイドルが気になる、この曲歌っているユニットはどんなアイドルなのだろう。そういった興味でも十分に入口になるので、気軽に触れてもらえれば、と思う。

 

 

 

そしてうっかりこちらの記事を見てしまった同僚の皆様がいらっしゃいましたら是非11月16日20時からの少年倶楽部プレミアム、11月29日日テレ系列特番のベストアーティスト、12月14日発売のライブDVD/BDの「NEWS LIVE TOUR 2016 QUARTETTO」をよろしくお願いします!

少プレはみんな大好きTOKIO兄さんたちがゲストです!円盤は初回盤は2公演見れて1万円以下で購入できます!!

二次元力あるジャニーズアイドル・NEWSさんたちもよろしくね!!!!

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(ハロウィン音楽祭遺族

 

 

 

*1:前記事参照

*2:見返してみて加藤さん担みたいな選択だなと思いました

*3:元アナウンサーは中居くんがCMしているシンデレラガールズ

*4:SideM扱いではないが、JUPITERが過去にCDを出している。こちらも是非聴いてほしい

*5:多分干支が違うのでカウコンがあの世界にあっても並ばないのが残念

*6:あくまでも概算だが恭二→6:5:4⇔龍→4:5:6

*7:アニメ「THE IDOLM@STER」第16話参照

*8:1stSTAGE夜の部MCの後に美恋魂知って転がり落ちた北斗Pの加藤さん担な私参照

*9:正直担当Pではないため間違ったことを書くのもどうかな、ということもある

*10:SL01-06のJupiterからS.E.Mまでの6ユニットが出演

*11:キンブレ禁止とか

*12:手っ取り早くイベントSRを取るならやはり課金にはなってしまうが……

インテリアイドル(三次元)に転がり落ちるまで

そもそものきっかけは、15-16カウコン前の母との問答であった。
 
私「私が好きそうな、おすすめのジャニーズの方いる?」
 
母は少し考え、こう答えた。
 
母「シゲちゃんとかどう?」
 
 
 
この会話の経緯に至る前に、私個人について少し記載する。
 
「ジャニーズ」を知ったのは小学生の頃。
 
鉄腕DASHのアヒル隊長、100人刑事の企画が好きで、TOKIOは認識していた。
 
そして母(茶の間より更にライトな光一さん、手越さん好き)の影響か、KinKi Kidsの曲はいくつか知っていた。
 
そんな私が小学生高学年になると、世間的には『ファンタスティポ』『青春アミーゴ』あたりが流行する。
 
けれどもジャニーズには興味を特に示さず、音楽的宗派としては某ポさんに身を落ち着けることとなる。
 
 
その後、中学生になり二次元の世界へドボン。
 
そこから10年ほど、いろんな球技したり裁判をひっくり返したり横浜を駆け巡ってヴァイオリン弾いたり世界を暴こうと革命機に乗ったりetcと雑多に生活を送ることとなる。
 
三次元に関しては中学生で当時のライダー作品*1高校生の頃に少しだけオードリーを齧った程度。ドラマはROOKIES以降完走したものはなく(※映画見てないので未完結)、俗世間にはやや疎い日々*2を送る。
 
そういうわけで私の中高大時代は、二次元中心のヲタライフであった。
 
 
ポさん目当てで音楽番組を見ることはあれど、現実のアイドルには縁遠かった生活に少し変化が生じるのが大学生のある時期。
 
なぜならば私が315プロダクションのプロデューサーとして勤務することになったからだ(真顔)
 
現在進行形でプロデュースしているアイドルに人生を大きく狂わされ(※一方的思い込み)、現実のアイドルコンテンツを少し学んでみようかとぼんやり思い始めるようになる。
 
といっても(一応)就活生の身分であったため、いくつかジャニーズのアルバムを借りたり、音楽特番を見ながら「この衣装好きだな」とアイドル衣装品評会を一人で開催していた。
 
 
 
そんなこんなで時は進み同年冬、担当しているアイドルの1人が年末のカウントダウンライブに出演することになった。
 
スマホをポチポチしながら、そういえばジャニーズのカウントダウンコンサートも、今年は復活するんだったかと思い出す。
 
ならば資料・参考用として、今年は見てみようかと発想した
 
 
しかし、どう見ればいいものか。
 
普通にキャー!かっこいいー!/で楽しんでもいいのだが、誰かを重点的に視聴すべきか。
 
なんなら、今後の会話のネタとして覚えてもいいかもしれないし。
 
そう思い、私は特定の誰かに狙いを絞り、テレビの前に座ることにしようと決心した。
 
では、どの辺りを見ようか。
 
そこで、私よりはジャニーズがわかる母に参考意見を聞いてみることとし、冒頭の会話へと至る。
 
 
 
こうして母に「シゲちゃん」を勧められるわけだが、甥っ子のような親近感ある呼び名で困惑した確かにNEWSに関する知識は他のグループに比べればまだある部類であった。
 
 
といっても、その時点での知識は以下の通り。
 
・現在の人数はわかる
 
・メンバー:手越祐也さん、まっすーさん、小山さん、……か、加藤さんだっけ……?
 
・everyに出ているのは…確か……かt…こy……
 
・シングル曲はある程度タイトルとかサビは聴いたことがあり、フルで歌えるのもいくつか
 
・Fighting Manの作曲がRONさん
 
・手越さん以外のパート分けはよくわからん
 
・テゴマスの曲にネオアンジェリークのタイアップがついていた
 
といった惨状であった何故加藤さんが現担当なのかと言わんばかりの結果である
 
 
とはいえ母に勧められた「シゲちゃん」さん。
 
どうやら小説も書いているらしい(※この時点まで本当に知らなかった)。
 
母と友人に9割強の確率で好みなキャラを言い当てられてきた10年近くのヲタライフを見るに、きっと好みなんだろう。
 
そう考え、軽く調べたところメンバーカラーが*3とのこと。
 
小説家、という点も含め少し興味が出たので、カウコンでは彼を中心に視聴することにした。
 
 
そして少しすると、カウコンが始まる時刻となった。
 
truthかっこいいな~とかA.B.C-ZはDa型だなあ~等とぼんやり見ているうちに気づけばNEWSの出番。
 
母に「ほら、シゲちゃんだよ」と言われ画面を見る。
 
 
第一印象→黒髪
第二印象→もしかしなくても:かっこいい*4
 
 
三次元においては人の顔と名前を覚えられないことに定評があるため、まずは「右側にいる黒髪で男らしい顔立ちの方が『シゲちゃんさん』」という印象づけをすることに。今思えばテンプレ回答である
 
ちなみにその後の本編に関してはMonsterのテゴマスすごいな!?とか亀梨さんのShe!Her!Her!はなんかヤバそうだな!?といった月並みな感想はあれど、「とりあえず彼の顔と名前と歌声を覚えよう」と翌日以降の目標が決まり、カウコンは幕を閉じる。
 
 
そしてその朝、つまり正月早々。「シゲちゃんさん」(以下加藤さん)について、まずはネットで情報を漁ることにした。
 
手始めにどんな人物なのか。このあたりは検索すれば出てくるだろうと「NEWS おすすめ」「加藤シゲアキ 魅力」等でグーグル先生にアタックをかけた。
 
とんでもないグループじゃんか。
 
初めの一歩として主な情報源となったのは、諸先輩方のはてなブログであった。
 
愛を持って執筆されたであろう数多くの文章を拝見し、その熱量のすごさに驚かされた。
 
グループに関する記事では、紆余曲折と称されがちな物語性、メンバーの個性、持ち歌のバリエーションなどの各特長に質量があるように感じた。
 
そのどれもがとても魅力的に映ったし、もっと知りたいとしばらくは読み漁る日々であった。
 
 
併せて調べた加藤さん個人については、次々にHit数を加算していく事態(ex.ソフトモヒカン、Myojo1万字インタビュー概要、テゴシゲ同い年魂の双子説etc)であった。
 
特にクリティカルヒットしたものを挙げるならば、またもテンプレ回答で申し訳ないが美恋魂のフルスイング前のMC内容である。
 
2ヶ月連続*5で「もうステージに立てないかと思った」的内容を聞いた・知った私はもう空を仰ぐしかなかった。
 
 
並行して『ヒカリノシズク/Touch』、映画『ピンクとグレー』絡みのテレビ出演ラッシュが続く。
 
調べ始めて初日に視聴した匠の会では、「自分」をしっかり持って、それを様ざまな手法で表現できる人なのだな、とにわかながら非常に衝撃を受けた。
 
一方、少年倶楽部プレミアムの運動会では「彼らはCu属性かな??」と思わんばかりのあざとさ。
 
シングル購入、アルバム購入、FC加入……とステップアップするのにはさほど時間がかからなかった。
チョロかった。
 
 
そんなこんなで、わりと不思議なルート(※当社比)で加藤さんに転げ落ちた新規ファンである。
 
もちろん、もっと早くファンになっていればと思わないこともない。
 
とは言え、過ぎてしまったことを引きずるのよりは「今」を、あるいは「今」からでも。
 
NEWSのことをしっかりと学びたいし、NEWSが表現するものを享受したいし、NEWSを愛していければと思う。
 
 
 
 
っていう文を4月くらいからポチポチ打ってたんだけど本日は加藤さんの誕生日ですね!おめでとうございます!!僭越ながら、これからも応援しています!!!
 
※QUARTETTOの感想まだ書けてない

*1:753とユウスケが好きな辺り、加藤さんの顔がヒットしたのに通じるものを感じる

*2:一応クラスメイトにジャニヲタはいたので人数減情報とかはあった

*3:土浦梁太郎さんとか日向順平くんとか、割と好みが多かった色である

*4:「夜の吐息の中~」辺りがヒットした

*5:2016.12.6、舞浜アンフィシアターにて。担当アイドルの中の人の言葉だったというのもある