鮭おにぎり

ずっと共に、エンディングはないから!

君と堕ちた "白"い夢〜デレ7th大阪と、白雪千夜ちゃんの話

遅くなりましたがデレマス7th大阪、お疲れ様でした。

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私事ですが、今回がはじめてのデレマス単独ライブ参戦でした。雑感ですが、思ったことを書いておこうと思います。

大変にわか内容なので、嫌な人はページを消して下さいね。

 

 

 

①参加者の層
なんだかんだ女性比率高めの現場が多い(ポルノグラフィティが半々に近いくらいか?)ので、久々の男女比率を体感しました。とはいえ、思ったより女性Pがいらっしゃった印象です。

京セラ自体には行ったことあるので、会場そのものについては省きます。6月も世話になるよ、よろしくな!

座席の感想としては、初日は全景が見える位置のスタンド席で良かったです。前にいた野郎2人組には呪いをかけて帰りましたが。2日目がアリーナA7で初心者は発券してからめちゃビビってた。けれの、最後のあるシーンでなるべくしてなった席だったんだと噛みしめることになりました。後述。

 


②楽曲

基本ドンドコドコドコギュゥインギュインしてるか、ストリングス効いてるやつが好みです。なので、「Glowing Rock」と銘打たれてセトリが組まれていたのは結構ありがたかった。開幕から最後まで熱い熱い。バンドフェスティバル星*1の住人なのでね。

いくつかピックアップして感想をば。

 

まず冒頭の飛ばしっぷりよ。ガルフロから早い早い。Lunatic Showも早い早い。開幕から連打できる曲数あるのいいですね。

初日のin factを聴いて、これが噂の現地in fact……!ってなりました。この曲に限らず、このブロックもよかよか。

in fact

in fact

アンデッド・ダンスロックには一時期人生を救われていた*2と言っても過言でないくらい好きなので、ついに生で聴けて感謝感激でございました。2日目のモニターに映ってた千菅さんの魅せ方でとんでもエグい箇所があったので大大満足でございます。

アンデッド・ダンスロック (M@STER VERSION)

アンデッド・ダンスロック (M@STER VERSION)

イントロで最高にテンションぶち上がったのは2日目のでした。バンナムフェスでのT.M.Revolution氏によるMeteor-ミーティア-のサビぶん投げが記憶に新しかった*3ので、こちらに任せられるのではないかとドキドキしましたが大丈夫でした。今後また来ても、歌えるようにはしている(?)。

紅




③演出
レーザー!!

別の現場で京セラに行ったときにも見たような特効!!最高だぜ!!!

そしてほんとうに炎は熱いんだなと……紅に染まったもんな……。

 


④最後のあいさつ
個人的に、なのだけれども(ここ、とても重要)。
あんなに人数がいるのに、意外とサクサク進んでいくことに好感を持ちました。

ひと公演で半数の演者が終わりのあいさつをする。出演者が両日共通というのもあるのだとは思いますが、その分楽曲数だったりMCに割いてるのかな?といった印象でした(数えてないけど)。おい聞いてるかSideM

とはいえ片方の日だけ参加だと聞けない場合あるからあれなのかな……?

 

 

 

 

雑感は以上です。

ここからは、冒頭に戻ります。

※以下、関連メディア(雑誌、ラジオetc)は把握してないので、事実と異なる点ありましたらすみません。もし踏まえておくべきものがあったら、むしろ教えてください。

 

 

 

 

 

 

 

先述の通り、P歴7年目程度にしてはじめてのデレマス単独でした。

というのも、どうもシンデレラガールズのライブ現地(orライビュ)へ行く度胸があまりなかったのです。

そこまでプレイできてない感、曲がめちゃくちゃある、個人的に聴く曲聴かない曲の差が激しい、良くも悪くもアイマスであること*4……そのほか諸々*5

とはいえ咲いてJewelがものすごく好きなので、文香が出演する暁には行ってみようかなと思っていました(2018年時点ではモバ担当:法子・真尋、ステ担当:文香でした)。

 

去年の、あるときまでは。

 

 

 

新アイドルが9人登場の報を聞いたとき。

個人的オタク観としては、いいんじゃないかと思いました*6

どの子も、本当に一番最初から、「存在を知って『好意』を持って*7プロデュースできたわけではない*8。前記事にも書いたけど、恐ろしく引け目を感じてしまうのです。

なので。もしこの子たちの中で、誰かと巡り合わせがあれば。はじめから、一緒に頑張れるんだなあ。新規の方も入りやすいのではないかなあ。

 

そうして機会は現れました。

(0は誤爆です)

 

太陽と月(概念)(初見時イメージ)、金髪と黒髪、白と黒要素*9、お嬢さまとメイドな衣装。

っ、っょぃ………。という初見印象。

そしてコミュ。私isお前。お嬢さまと私への対応格差。ふむふむ。

などと読み進めていくうちに、琴線に触れるものがありました。

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自身に対する価値観。コンプレックスとはちがう。そもそも「ない」こと。

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それに対する、ちとせお嬢さまからみる千夜ちゃん。

 

この子らしさとはなんなのか。

この子は、どんな未来をみるのだろう。

「な」かったものを得たときにどうなるのだろう。

 

というところから、彼女が気になり始めました。

 

7th大阪メンバー発表時にはものすごく悩みました。行っていいのかなあと。

けれど、踏ん切りがついたのは幕張の評判でした。久川姉妹が好評だったと聞き、(広義的な意味での)新アイドルへの手のひら返しに対する反骨心*10が、行かないといけないのではと奮い立たせた。何より、「お前」でなければ彼女たる彼女をみれない。覚悟はそうして決まったのです。

 

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(恥ずかしながらプロデューサーバッジは初購入でした)

というわけで千夜ちゃんのP、兼「お前」として今回は参加してました。Facsinateが生バンドだったのはものすごく嬉しかったですし、彼女がいろんな曲に参加してたのも新鮮でした。

Fascinate (M@STER VERSION)

Fascinate (M@STER VERSION)

  • 黒埼ちとせ (CV: 佐倉 薫) & 白雪千夜 (CV: 関口理咲)
  • アニメ
  • ¥255

2日目。アリーナAとはいえ、背丈が小さかったのでライブは埋もれて見えなかったシーンも多かったです。けれど、最後のあいさつは、ちょうど理咲さんが遮られずに見える角度でした。

そして佐倉さんのお話。その最中に、モニターには抜かれてなかったけれど、理咲さんが揺らいだ*11ようにみえて。

パフォーマンスでは「偶像で在ろう」としていたように思えた彼女も、揺れ動くのだ。

と、そんなふうに捉えた途端。「お前」で良かったという気持ちと、「お前」なりにまだまだいろんなことをしてあげたい気持ちと、様ざまな入り混じりが起こりました。帰りの夜行バスでも思い返して不審者と化していたよ。

 

そんな現場を見れて良かったです。ありがとう千夜ちゃん。理咲さん、これからも千夜ちゃんをよろしくお願いします。

……というライブ雑感+α(短文)でした。

*1:EPCOTIA ENCORE

*2:会社で闇を抱え、ハロウィン音楽祭'18がなかった時期にめちゃくちゃお世話になってた

*3:放つ光〜までしか歌えなかった誠に申し訳ない

*4:最近作品の体質が私にあってるんだかあってないんだかわからなくなってきた

*5:男女比についてはアニサマ行ったりしてるので特には気になってなかったです

*6:その分出番が削がれるとは思ったものの、格差についてはアイマス自体の昔からの体質だろうしと諦めていた

*7:この場合の対義語は「悪意」でないニュアンスでお願いします

*8:文香に転げ落ちたのは三次元の担当がトリガーなので……。

*9:もし間に合っていたらBYAKUYAをカバーリクエストに突っ込んでいたであろう……。ゴシックだし白黒基調だし

*10:正直いい言葉が見つからない

*11:肉眼だったので、機微までは把握できていません。が、となりのお二方がフォローされていたようなそぶりだったのでなにかはあったのでしょう